3月4日に放送された「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に、斎藤工と大石絵理がゲスト出演。トライアングルの美しい音色に酔いしれる場面があった。

今回の激レアさんは「趣味でトラインアングルを作ってみたら、今まで聞いたことないような神がかった音が出て、世界中の楽団から注文が殺到している人」のキタヤマさん。

音フェチのキタヤマさんは、楽器職人でもないのに自己流のトライアングル作りに挑戦したところ、「あの音色は素晴らしい!」と世界中から称賛を受けることに。

一般的なトライアングルが安いもので1000円程度なのに対して、キタヤマさんの作るトライアングルは1つ10万円にもかかわらず、世界中から注文が殺到。現在は2年待ちになるほど人気なのだとか。

番組の終盤を迎えたところで、やっとキタヤマトライアングルが披露されることに。期待する出演者たちの反応に「どうしよう〜」と弱気になったキタヤマさんに斎藤は「大丈夫ですよ。ハンス(フランスの楽団員)たちがこれだけ動いているんですから、自信を持ってください」と優しく声を掛けて、緊張をほぐしていた。

いざキタヤマさんがトライアングルを一度たたくと、まさに「神々しい音色」と評価されるのも納得がいく音がスタジオに鳴り響いた。

その音色を聞いた司会の若林正恭(オードリー)は「本当にスゴイ」とコメント。斎藤も「スゴイ、これテレビで伝わるのかな?」と大絶賛。

そんな中、大石は「音もすごいけど、何かの呪いにかけられたみたな…」と、トライアングルをたたいた後に、キタヤマさんがトライアングルをぐるぐる振り回した動作を指摘した。

若林も「モニターで見ていたけど、映像は危なかった」とコメントすると斎藤も「ミュートで見たらヤバイ感じ」と反応。若林は「ミュートで見ないください」とかぶせて笑いを誘っていた。

ネット上では「トライアングルの音色、本当にすごかった」「スゴイ音色だ!」「鳥肌たった!」など、視聴者からも称賛の声が多数寄せられていた。

次回の「激レアさんを連れてきた。」は3月11日(月)放送。ゲストにカズレーザー(メイプル超合金)と堀田茜が出演する予定。(ザテレビジョン)