東京オーヴァル京王閣マスコットガール「OVAL ANGEL」としても活躍するタレントの佐野マリアが、3月21日に2nd DVD「マリアに恋して」(ギルド)を発売。都内で行われたファンイベントに出席し、作品の見どころやエピソードなどを語った。

今年1月にバリ島で撮影された本作。佐野は「バリは撮影で何回か行ったことがあるんですけど、楽しくて好きです」と笑顔であいさつした。

彼と旅行に出掛けるというストーリー。「二人きりでヴィラを貸し切って、ベッドのシーンだったり、プールだったりと一緒に遊んだりする、旅行を満喫する作品になってます」とアピール。

パッケージも含め、かなり“攻めた”衣装が多く見られるが「V字型は、前作でも着てて、着てみたかった衣装なので、また着られると。表紙の衣装は最初見た時はビックリしました(笑)。ベージュだし、透けてるし、大事な部分しか隠れないみたいな(笑)。ちょっとビックリはしたんですけど、いい感じで写真も撮れているのでいいかなと思います」と振り返った。

また苦労した点について聞いてみると「V字の衣装の時に、洗面台のところに膝をついて立つシーンがあったんですけど、硬い石なので痛くて大変だったなと(笑)。その後の撮影でも膝赤くてどうしようと(笑)」と意外な見どころ(?)を告白した。

今回が2作品目ということだが、1作目との比較に関しては「スタッフの方にも言われたんですけど、ちょっとだけセリフがましになったねって(笑)。ほんのちょっとだけなんですけど。前作よりも大人っぽい感じが出せたかなと思います」。

「作品に点数を付けるとしたら?」との質問には、「気持ち的には120点くらいなんですけど、まだセリフとかも微妙なので…80点くらいにしておきます」と照れ笑いを浮かべていた。佐野は1991年3月18日生まれ、鳥取県出身の現在28歳。(ザテレビジョン)