爆笑問題がMCを務める「芸能人雑学王最強No.1決定戦2019春!平成最後だから知っておきたい超良問50連発SP」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系)が、4月1日(月)に放送。奇しくも新元号発表当日の夜に、二人が番組収録で元号を予想していた模様が放送される。

太田光が「うわさによると“光”という字が入るとか…。僕の名前なんで、いいなって思います」と願望を聞かせると、田中裕二も「じゃあ、僕の名前からも“裕”という字を入れて“光裕”で」と予想。

さらに、太田は「“爆笑”でもいいなぁ。明るくていいよ! “笑”って字が入ってたら、楽しそうだよね。あと“幸楽”とかね。そうなったら、泉ピン子が喜んじゃうな(笑)」と冗談めかすが、果たして予想は的中するのか。

■ 爆笑問題が「雑学王」の思い出を振り返る

2007年に始まった「雑学王」シリーズも、今回がついに平成最後の放送となり、一貫してMCを務めてきた爆笑問題の二人も感慨深げ。

番組の思い出を聞かれた太田は「一度、収録に10時間くらいかかったことがあるんです。そのときはもう興奮しすぎちゃってね。ワ〜ッとなりながら敗者復活戦を仕切ってたら、顔中にじんましんが出たんですよ! あんなことは初めてでしたね」と語る。

「中断してタオルで冷やしたら、10分後くらいに引いたんですけど『オレ、やっぱりプロだなぁ』って思ったね!」と言う太田に、田中からは「ただの子どもだよ!」とツッコミが。

一方、田中の思い出は「2009年末に『雑学王』で年越し生放送をしたとき。『雑学で年越しってどういう発想なんだ!?』って思ってました」と、振り返る。

ちなみに、田中が「雑学王」で仕入れた一番好きな雑学は「毎月22日はショートケーキの日」だとか。

「カレンダーで22日の上は15日。イチゴが上に乗ってるから…という由来なんですよ。みんなに言いたくなるでしょ?」と聞かせてくれた。

■ 筋肉弁護士・小林航太が「雑学王」に初参戦!

平成最後となる「雑学王」では直近2回の「雑学王決定戦」で2連覇を達成した麻木久仁子をはじめ、宮崎美子、やくみつる、伊集院光ら“ベテラン雑学芸能人”たちが参戦。

その一方、「みんなで筋肉体操」で注目を集めた東大卒の弁護士・小林航太が初参戦。

小林は「僕はこれまで基本的に、テレビでは筋トレしかしてなかったじゃないですか。出演依頼が来たときは『そんなヤツにオファーを出していいの!?』って思いました(笑)。視聴者として番組を見ていたときから、難しいクイズだなと思っていたし、自信は正直なかったです」と語る。

「スーツを着て出たら『誰だ、こいつ!?』となる」と思った小林はなんと自ら進んで、トレードマークのタンクトップ姿で出演。「筋肉だけじゃないってところを見せよう!」と奮起し、雑学関連の本を読んで準備してきたと意気込みを見せる。

「でも解答席に座ったら、ものすごく緊張して…。脳みそまで筋肉なのがバレてしまいそうで、戦々恐々としてます(笑)」と、素直な心境を明かした。

「僕のはちきれんばかりの肉体を、しかと目に刻みつけてください!(笑)」と視聴者にアピールする小林だが、果たしてクイズ対決の結果は?(ザテレビジョン)