4月1日に放送された「HEY!HEY!NEO!」(フジテレビ系)にAKB48が登場。“平成最後”の放送となった同番組で、向井地美音が“3代目”総監督デビューを果たした。

放送日の4月1日をもって総監督が交代することになるAKB48。2代目総監督を務めた横山由依は「私3年4カ月やらせていただいたんですけど、それを向井地美音に引き継ぐことになりました」とダウンタウンの2人に“3代目”総監督を紹介した。

浜田雅功から総監督になった経緯を問われた向井地は「私が立候補させていただきました」と回答。浜田も「自分で!?」と驚きの表情を見せていた。

続けて浜田は、前総監督である横山に「やってた総監督としては大変でしょ? いろんな仕事があって」と質問。

すると横山は「すごく大変だったんですけど、やってもらって成長してもらいたいなっていうのと、自分もハッピーになれる…」と衝撃の告白。

新総監督の向井地から「確かに、『総監督を引き継ぎます』ってなってから、ちょっと毎日楽しそうな感じはあります」との証言もあり、苦笑いの横山は「背負ってたものがあるので、半分くらい今は…」と本音を漏らしていた。

一方、今回がAKB48としてのラストシングルになる指原莉乃は「お二人に私が歌ってる姿って見てもらったことないと思うんですよ」と楽曲披露の際、ダウンタウンに特等席を用意。

曲紹介では「松本さん、浜田さん、これまで私のことを育ててくださってありがとうございます。私のAKB48としての最後のシングルになります…」と語ったところで思わず笑ってしまい、浜田から「笑うなぁ! おまえ!」とツッコミが。

指原は「自分で言って育てられた覚えなかった」と釈明するなど、ダウンタウンらと終始和やかな雰囲気でのトークを展開した。

ネット上では「ハッピーになれるって(笑)」「がんばれ三代目向井地美音」「向井地美音がAKBの総監督になる時代なのか」「ダウンタウン×指原莉乃の化学反応ハンパない」「最後まで笑わせてくれるさっしー」など大きな注目を集めていた。(ザテレビジョン)