窪田正孝が主演を、本田翼がヒロインを務める月9ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)。第3話が4月22日(月)に放送となる。

同ドラマの原作は、「グランドジャンプ」(集英社)で連載中の同名コミック。

ある総合病院の放射線科を舞台に、レントゲンやCTで患者の見えない病を見つけ出す放射線技師、放射線科医ら“縁の下のヒーロー”たちの戦いを描く。

窪田は同枠ドラマの初主演を務め、8年連続で地上波ゴールデン・プライム帯のドラマ出演となる本田翼がヒロインを務める。

注目の第3話では――

唯織(窪田正孝)は、甘春総合病院の放射線科入局説明会で挨拶をする杏(本田翼)の姿を見に行く。堂々と話す杏に見とれる唯織。しかし、杏が整形外科医の辻村(鈴木伸之)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。

同じころ、裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィ検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。今日子は、母と祖母がガンに罹患していることから毎年検査を受けていた。不安そうな今日子を和ませようと話しかける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。

今日子は、日本人に多いデンスブレスト――乳腺密度が濃い女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから『異常なし』との診断結果を下す。

一方たまきは、友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤が悪性の可能性を否定できない、として再検査をした方が良い、とたまきに伝える。

そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気づいた唯織は、今日子の後を追いかけ、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。

その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。

――という物語が描かれる。

第3話は、原作でも反響の大きかった“デンスブレスト”の回。

原作者の横幕智裕氏が「原作でも、とても反響の多かったエピソードがベースになっています。多くの方に見ていただけますように…」とTwitterで呼びかけた他、読者からも「女性には必須の回」「女性だけでなく、男性もぜひ見てほしい」との声が挙がっており、内山理名がブライダルチェックの一つとして甘春総合病院の乳腺外科を訪れ、マンモグラフィ検査を受ける女性誌の編集者・葉山今日子を演じる。

また、同作は考えさせられるストーリーや窪田の名演技はもちろん、本田翼の美しい女医姿も「平成最高の美人女医!」「神々しい…」と話題になっており、唯織(窪田)が杏(本田)に見とれてしまうのも無理はない。

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」第3話は4月22日夜9:00より放送。(ザテレビジョン)