窪田正孝主演“月9”ドラマ「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)に出演中の劇団EXILE・鈴木伸之が、4月22日に東京ドームで行われたプロ野球のパ・リーグ「福岡ソフトバンクホークス×オリックス・バファローズ」で始球式に“登板”した。

今回、初めて始球式に臨んだ鈴木は「いやー、気持ちよかった。少年野球をやっていたので夢だった」と喜びを爆発させ、「人生で初めての始球式だったのでめっちゃ緊張しましたが、楽しかったです。自己採点は90点です。ちょっと高めにいってしまいましたが」と、自身の投球を振り返った。

鈴木は、球速122kmという記録を出し「練習では115kmがMAXだったのでうれしいですね!」と笑顔。

野球経験について「小学1年〜中学2年までやっていました。肘を壊してやめてしまいましたが、こういった形で始球式ができてよかった」と感慨深く語った。

■ 第3話(4月22日放送)あらすじ

唯織(窪田)は、甘春総合病院の放射線科入局説明会であいさつをする杏(本田翼)の姿を見に行く。

堂々と話す杏に見とれる唯織だが、杏が整形外科医の辻村(鈴木)と食事に行ったことを偶然知り、ショックを受けてしまう。

同じ頃、裕乃(広瀬アリス)は、マンモグラフィー検査に苦戦していた。そこに、結婚を控えた女性誌編集者・葉山今日子(内山理名)がやってくる。

今日子は、母と祖母がガンに罹患(りかん)していることから毎年検査を受けていた。

不安そうな今日子を和ませようと話し掛ける裕乃。だが、それを聞いていたたまき(山口紗弥加)から「ここはおしゃべりを楽しむ場所じゃない」と叱られてしまう。

今日子は、日本人に多いデンスブレスト(=乳腺密度が濃い)の女性だった。読影した杏は、鏑木(浅野和之)に相談したものの、病変が見つからないことから「異常なし」との診断結果を下す。

一方、たまきは友人から相談されたと言って、杏に1枚のマンモ画像を見せる。杏は、右胸にある腫瘤(しゅりゅう)が悪性の可能性を否定できないとして再検査をした方がいい、とたまきに伝える。

そんな中、唯織は、今日子のマンモ画像に目を止める。何かに気付いた唯織は、今日子の後を追い掛け、なるべく早く超音波検査を受けてほしい、と伝えた。

その夜、たまきは、裕乃に声をかけ、自ら被検者となってマンモグラフィ検査の練習をさせる。するとたまきは、その画像をこっそり持ち帰り…。(ザテレビジョン)