「羽鳥慎一モーニングショー」(毎週月〜金曜朝8:00-9:55、テレビ朝日系)で、「平成」最後の日となる平成31年(2019年)4月30日(火)、“平成を代表する視聴率女王”として、4度にわたり民放連続ドラマの平均視聴率で年間トップを獲得した女優・米倉涼子をクローズアップする。

同番組キャスターの羽鳥慎一が、“強い女”“悪い女”を演じて平成を駆け抜けてきた米倉の“真”の人物像に直撃インタビューで迫る。

この日の放送では、「ニュース・文化」「スポーツ」「芸能」の3ジャンルで「平成を代表するヒーローは誰か?」を約18万人に聞き、その結果を発表。新たな時代を見詰める、平成最後のスペシャルとなる。

■ 米倉涼子が、平成の“悪女”“強い女”役を振り返る!

米倉へのインタビューは、大物芸能人も利用するという隠れ家的な名店で実施。

「今回は私がクレーマーみたいになってしまって(笑)。もしかしたら、このコーナーが放送できなくなっているかもしれない(笑)。すみません」(米倉)というトークは、絶品料理を楽しみながらの、ぶっちゃけた内容に。

“強い女”“悪い女”という役柄のイメージが強い米倉は「黒革の手帖」(2004年ほか)などの松本清張ドラマ、「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」(2012年ほか)や「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子」(2018年)など、平成で演じてきたのは強い女性、悪い女性が多かった。

そんな自身が演じてきた“女性”を米倉はどう思っているのか。ベテラン俳優との驚きのエピソードも含めて、米倉の平成を通しての活躍を振り返っていく。

また、ドラマのシーンにまつわる“今だから話せる”エピソードを米倉が紹介。中には、プロデューサーに大激怒した衝撃エピソードも。

そして新時代へ向けて、米倉が自身のこれからについても語る。誰もが気になるのは、「米倉の代表作『ドクターX』の大門未知子は、また見られるのか?」という部分。

「私の場合、あまり先のこと、遠くを見るタイプではないので、令和の時代も今までどおり、一歩一歩着実に進んでいきたいと思っています」と話す、米倉の回答とはどういったものになるのか。(ザテレビジョン)