5月9日(木)放送の「直撃!シンソウ坂上」(毎週木曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)では、倉沢淳美のドバイ生活と、相原勇のハワイ生活に独占密着。二人の海外移住生活の真相に迫る。

■ ドバイでの買い物に同行

倉沢は、1982年に国民的人気番組「欽ちゃんのどこまでやるの!」(1976年〜1986年、テレビ朝日系)で芸能界デビュー。3人組アイドル・わらべの“かなえちゃん”として人気を博した。

倉沢が暮らすのは中東随一の国際都市で、世界中のセレブが集うドバイ。デビッド・ベッカムも別荘を持つという、ヤシの木をかたどった世界最大の人工島「パーム・ジュメイラ」に倉沢の自宅がある。

倉沢は現在、石油関連会社に勤めるオーストラリア人の夫・ジェームズさんと2匹の愛犬と暮らしているが、密着当日は、カナダに留学中で、Instagramのフォロワーが11万人を超えるという娘・ケイナが半年ぶりに帰省していた。

ケイナと二人の息子たちと一緒に暮らしていた時の食費が、ドバイでの生活で最も大変だったと語る倉沢。そこで、倉沢とケイナのスーパーマーケットやショッピングモールでの買い物に同行。すると、ドバイの衝撃的な物価が明らかになる。

また、倉沢のインタビューでは、夫・ジェームズさんとの意外な出会いのエピソードや、彼女がドバイで生活を続ける背景にある思いなどが明かされる。

■ ハワイでの節約生活を語る

一方、相原は、1990年代前半に3年連続でミュージカル「ピーターパン」の主役を務め、ドラマ、バラエティーでも大活躍した経歴を持つ。

1997年の婚約解消騒動後にニューヨークに渡り、そこで現地在住のアイルランド人と結婚するも10年で離婚。いったん帰国した後、小型飛行機免許取得のため訪れたハワイで現地の日本人と知り合い結婚した相原。

彼女が案内してくれたのは、ワイキキビーチにほど近い自宅のコンドミニアム。ホノルルでの生活について、「賃金が安くて物価が高い」と語る相原の生活に密着すると、現地の高級スーパーには立ち寄らず、庶民的なスーパーで買い物するだけでなく、外食を極力控え夫のお弁当を手作りする日々。

「これまでの人生で経験したことのない地獄」と相原が思わず本音をもらすほどの知られざる節約生活の実態と、ハワイ生活の理想と現実のギャップが次々と明らかになる。

また、海外移住生活のきっかけについて「日本にいたら死んじゃうと思ったから」と涙ながらに語った相原。彼女をそこまで追い詰めたものとは何だったのか。

さらに、相原は、ハワイでの生活に慣れ始めた4年前から、現地でレストランやブライダル関係の仕事を開始。2019年4月には、彼女の理想とも言える職場に巡り会うチャンスが訪れた。そんな相原の新たな職場での仕事始めに独占密着する。(ザテレビジョン)