小手伸也、高橋惠子が、5月17日(金)放送の「ダウンタウンなう」(夜9:55-10:52、フジテレビ系)に登場。高橋は若い頃のあるスキャンダルについて、その真相を激白する。

■ 小手伸也に長澤まさみがクレーム

小手は、大河ドラマ「真田丸」(2016年、NHK総合ほか)で注目を集めると、2018年にはドラマ「コンフィデンスマンJP」(4月〜6月、フジテレビ系)、「SUITS/スーツ」(10月〜12月、フジテレビ系)と2本の“月9”に出演するなど、45歳にして大ブレーク。

自らを“シンデレラおじさん”と評する小手の素顔が明らかになる。

遅咲きの小手が、ここに至るまでの苦労話を語る場面では「おとといまでバイトしていた」という衝撃の告白に、ダウンタウンの2人もびっくり。

一見、真面目で苦労人に見える小手だが、実は芸能界でいろいろな人を怒らせているという。

長澤まさみからは「距離感が気持ち悪い」と痛烈なクレームが寄せられ、撮影中に嫌な思いをしたという小手とのエピソードが明かされる。

必死に弁解する小手だが、証拠VTRを見た一同から総ツッコミに遭い、しどろもどろに。

また友人である山崎樹範からのタレコミでは、大物演出家の野田秀樹を怒らせた事実が発覚。

舞台経験が長い小手だが、小劇場界では“小手(こて)る”という演出用語があるそう。大物演出家を怒らせる“小手(こて)る”芝居とはどんな芝居なのか、小手が実演する。

さらに、美輪明宏、小池栄子、小手の妻からも続々クレームが入る。

■ 高橋惠子の娘が母の私生活を暴露

別の店のゲストは、女優の高橋惠子。高橋は「俺らにとってはシンコ!」と松本人志も語る、ドラマ「太陽にほえろ!」(1972年〜1986年、日本テレビ系)で演じたシンコ(内田伸子)役をはじめ、数々の作品に出演してきた芸能生活49年を迎える大ベテラン女優だ。

トークでは「若かりし頃の修羅場」と題し、いろいろあった高橋の過去を振り返り、その真相を激白。彼女の摩訶不思議な一面も明らかに。

当時ワイドショーをにぎわせた24歳の時の“愛の逃避行”について、帰国時にパニックになった空港の様子や、会見の模様を一同で振り返る。

その後、坂上忍があらためて当時の状況を問うと「死ぬつもりで」と、当時の心境を高橋が赤裸々に語りだす。

さらに、高橋の娘が登場し、知られざる私生活を暴露。映画監督の高橋伴明と結婚した高橋だが、長年間近で見てきた娘の証言で、“女優VS監督”の独特の夫婦げんかが明らかになる。

また、娘は「仙人と友達」「ゴキブリを説得したことがある」と母にまつわる衝撃のエピソードも続々披露。高橋母娘の不思議ワールド全開なトークに、松本人志も思わず「やっべー親子」とこぼし、一同が騒然となる。(ザテレビジョン)