中川大志が、発売中の週刊ザテレビジョン5/31号の連載「Be Ambitious!」でエアガンシューティングを体験した。

今回訪れたのは、東京・秋葉原にあるシューティングカフェ&バー「AKIBA★BASE」。店内のシューティングレンジで、エアガンシューティングが楽しめる人気店だ。

実は以前から連載でシューティング体験がしたいと言っていた中川。というのも、「小学生のころから、こういう遊びが好きで、お祭りでは景品のエアガンを目当てに屋台に立ち寄ったり、祖母の家で庭に友達と的を作って、銀玉鉄砲を当てる遊びをしたりしていた」という。

さらに「ここ数年は、サバイバルゲーム派。周りにやっている人が結構いるので、一緒に専用のフィールドに行ったりしています」とも語る。「スナイパーだけしかやらない人、ハンドガンだけで戦う人…スタイルも人それぞれで面白いんですよ。ちなみに僕は案外ビビりなので(笑)、積極的には狙いにいかず、様子を見ながら着実にいけると判断した時点で動くタイプ」と明かしていた。

そんな生粋の“シューティング男子”は、シューティングレンジの壁にたくさんのエアガンがディスプレイされているのを見て目を輝かせる。いくつか持たせてもらうと、「サバゲーをするようになると、映画とかに登場する銃のことが、少し分かってくるのも面白いんです。これはあの銃だな、どこの国の警察が使っているやつだなって」と笑顔で語った。

店舗スタッフによる説明が終わると、いよいよエアガンシューティング体験がスタート。サブマシンガンやハンドガンなど、さまざまなエアガンを使って的を狙うのだが、中川は撮影も忘れ熱中。シューティングレンジのガラス越しに本気の表情を見せていた。体験が終わると、紙の的を手に、シューティングレンジを出てきた中川。高得点のゾーンに弾が集中しているのを確認し、満足そうな顔を浮かべていた。(ザテレビジョン)