6月5日(水)に放送100回目を迎える「ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜」(夜6:55-9:00ほか、テレビ東京系ほか)の取材会が行われ、若林正恭、高橋真麻、春日俊彰、小籔千豊、増田貴久が出席した。

同番組では、誰もが当たり前のように行っている生活習慣や行動に潜んでいる間違い“ソレダメ”を指摘し、正しいやり方を再現VTRや専門家の解説を交えながら紹介していく。

取材会で出演者たちにとっての“ソレダメ”な行為を聞かれると、小籔は、「神社の境内でマナーが悪い人が多い」と指摘。「『写真撮ったら駄目よ』みたいな看板の前でおばさま3人が撮影していました」と話す。

小籔がその女性たちの顔と立て看板を交互に見つめていると、女性たちが小籔に気付いたそうで「『あ!新喜劇の座長や〜』みたいに食いつくだけで、『頑張ってください〜』って言った後、また写真撮って。その時“ソレダメ”の力がもうちょっとあったらなと思ったんですけど、“ソレダメパワー”が少なかったので、注意できなかったです」と残念がっていた。

■ 高橋真麻の指摘に春日俊彰「気付いてた!?」

続いて高橋は、「春日さんが度々このような取材を受けるときに、『今までの放送の中で印象に残っていたり、実行したりしていることはありますか』と聞かれると、毎回必ず第1回にやった『神社のおさい銭は1円でもいい』しか言わないんですよ(笑)」と暴露。

これに春日は、「気付いてた!?」と驚いた様子を見せ、高橋は「そのネタしか言わないのは“ソレダメ”と思いながらいつも取材を受けていました(笑)」と明かした。すると春日は、「今日もそれを聞かれると思って、それしか用意してない」と語った。

また、増田は同番組について「アイドルとしての立ち位置がブレる企画がたまにあるんです」と告白。

「おしっこの色とか体臭のレベルとか。ちょっとそれは営業妨害なので(笑)」と話すと、小籔が「それでもいいのよ。そのチェックしたって、おしっこが虹色やったり、汗の色が水晶のような色だと別に問題ないのよ」と言い、増田が「全然そうじゃなかったですけど(笑)」と自虐する場面も。

そして、さわやかな笑顔で「僕が“ソレダメ”でした!」と言い、会場は笑いに包まれた。

■ オードリーはスタッフへの“ソレダメ”を披露

若林は、「非常に言いづらいことなんですけれども…」と話し始め、「『ソレダメ!』って本当にスタッフさんが温かくて、毎年誕生日にプレゼントをくれるんですよ。僕書き物とかも仕事でさせてもらっているので、そのイメージだと思うんですけど、原稿用紙を2000枚くらいもらうんです。…いらないんですよ(笑)。今はパソコンですから全部(笑)」とまさかの告白。

「いつ言おういつ言おうと思っていて、今いい機会だったので(笑)。原稿用紙では書かないんですよね、今は。気持ちはうれしいんですけど」と話すと、スタッフ陣からも笑いが起きていた。

最後に春日は、自身が番組内で行っている企画について「私の“友人”がトラブルバスターというヒーローをやっているんですが、初回の時のマスクのサイズが全然合わなくて(笑)」と明かす。

しかし「スタジオではウケてたんです。でも2回目以降がちゃんとしたサイズに戻って。(そしたら)あんまりウケが良くなかった。だからちゃんと採寸とかするのやめてほしいな(笑)」と語った。(ザテレビジョン)