尾崎裕哉が3月〜4月に弾き語りライブツアー「ONE MAN STAND SPRING 2019」を開催。全12公演の中から、4月18日に東京・EX THEATER ROPPONGIで行ったライブの模様が、6月16日(日)にCSテレ朝チャンネル1で放送される。

■ 貴重な公演前後の様子も!

「ONE MAN STAND」は、尾崎が「自分にとって武者修行」と話す、2017年から続けてきた弾き語りライブ。3回目の開催となる今回は、過去最大規模となる全国12公演を実施した。

今回の放送では、EX THEATER ROPPONGI公演の模様に加え、公演前後の様子も見ることができる。

■ 父・尾崎豊から受け継いだ名曲も披露

ライブは、26歳で亡くなった父・尾崎豊の年齢を超えた27歳で、アーティストとして本格デビューを果たした尾崎裕哉の決意を示した楽曲「27」でスタート。

そして、今回のツアーで限定発売されたフォークミニアルバム『INTO THE WIND』から「Just Stop For A Moment And Smile」や、自分の中にボブ・ディランが降りてきた時に作られたという「流れる風のように」を歌い上げた。

ギターをエレキギターに持ち替えると、初のフルライブ以来となる“夢と希望”を歌った「Rock n' Roll Star」や「Anthem」などを歌唱。

アンコールでは「僕が僕であるために」「I LOVE YOU」と父から受け継いだ名曲も披露するなど、「わが家のリビングで音楽でおもてなしする」というコンセプト通り、ギターの音色が心地良い余韻を残してライブを終えた。(ザテレビジョン)