6月18日(火)夜8時57分から放送の「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)では、「現代アートの世界」と「鳩時計の世界」を送る。

「現代アートの世界」には、学生時代にアンディ・ウォーホルらの作品に恋をしたという大学教授の宮津大輔氏が登場。自称「世界一お金がない現代アートコレクター」だと語る宮津氏だが、サラリーマンでも手が届く現代アートの買い方を紹介していく。

宮津氏は現代アートの魅力について「数万円の作品が数百万円に化ける快感をアーティストと一緒に楽しめる!」と語るが、マツコデラックスは「あやしい」と、疑惑の表情を見せ「まだ全然信じてません」とコメント。

そんなマツコだったが、世界的アーティスト・草間彌生の話題になると「私、草間さん大好きなんですよ」と目を輝かせる。さらに、スタジオに草間の作品が用意されていると知ると「今日、持ってきていただいてるの!?」と大興奮! 市場になかなか出回らないという貴重な作品を、じっくりと鑑賞していく。

「鳩時計の世界」には、鳩時計に人生を狂わせられたと語る芹澤庸介氏が登場。大学時代に訪れたドイツ・フランクフルト空港の店で、たまたま出会った鳩時計の魅力に引かれ、大学を留年しドイツの鳩時計工房に通い出したという驚きの経歴を持つ芹澤氏。現在は、司法の道を断念して東京で鳩時計の専門店を営んでいるという。

スタジオには、鳩時計は時間を確認する機械でなく見て聞いて触って癒されるペットだと主張する芹澤氏おすすめの鳩時計を紹介。さらに、鳩時計の鳩が鳴く仕組みや鳩時計の歴史も学んでいく。(ザテレビジョン)