大ヒット映画「カメラを止めるな!」(2017年)のクリエーターが集結し、上田慎一郎・浅沼直也・中泉裕矢のトリプル監督が手掛けた映画「イソップの思うツボ」が、8月16日(金)に公開。

本作のヒロインの一人として、9月1日(日)スタートの「仮面ライダーゼロワン」(テレビ朝日系)で刃唯阿/仮面ライダーバルキリー役に決まった注目の若手女優・井桁弘恵が出演している。

本作は、 “家族”の仲も良く、カメだけが友達の内気な女子大学生・亀田美羽と、大人気“タレント家族”の娘で、恋愛体質の女子大生・兎草早織、“復讐代行屋父娘”として、その日暮らしの生活を送る戌井小柚の3人が出会ったことから、誘拐や裏切り、復讐(ふくしゅう)、予測不能のだまし合いバトルロワイヤルが勃発する…というストーリー。

兎草早織役で出演する井桁は、2017年に「ZIP!」(日本テレビ系)のリポーターを務め、その後には“人気女優の登竜門”と言われる「ゼクシィ」の11代目CMガールに抜てき。

さらに先日発表された「仮面ライダーゼロワン」では、シリーズ初となる番組当初から出演する女性仮面ライダーに起用されるなど、今最も注目度が高まっている若手女優の一人。

そんな井桁は、本作の3監督によるオーディションでヒロインに決定。上田監督は「早織役のキャスティングは難しかったんですよね。早織はパッと見、あんまり悪い子に見えてほしくなかったんです。天然で、 悪気がないように見える子。そして、お嬢様感、 華がある子」と、早織役と通じる“華やかさ”が決め手と話している。(ザテレビジョン)