グラビアアイドルの綾瀬凛が、8月20日にファーストDVD「Ring a Ding Dong」(ラインコミュニケーションズ)を発売。都内のスタジオでお茶会イベントを開催し、囲み取材に応じた。

今年5月にバリで撮影された本作。綾瀬は「バリは初めてで、初めての海外で、パスポートも持っていなかったので、急きょ取りに行ったりとか…めっちゃ緊張しました(笑)」と、初々しくあいさつした。

「親戚の結婚式をバリでやることになって、久しぶりに会った親戚のお兄ちゃんと私が、バリにいる期間だけ恋人同士として付き合うみたいな(笑)。お兄ちゃん設定の内容です」と全体的なストーリーを紹介した。

セクシーだったシーンについて「お風呂場のシーンが一番セクシーかなと。泡泡で(笑)。自分に泡が付いてて、お兄ちゃんに突っつかれるみたいな(笑)。揺れるみたいな(笑)。水着の色も肌色に近いからいい感じだと思います(笑)」とアピール。

またお気に入りのシーンに関しては「朝ベッドの姿が、私のプライベートに一番近いかなと。いつもの自分みたいな感じです」と説明した。

そして記者からは「作品に点数を付けるとしたら?」との質問も寄せられた。

綾瀬は「ちょっと恥ずかしくって、サンプル動画しか見てないんですよね(笑)。昨日もサンプルを見てて、真顔が多かったなと。真顔のシーンが多かったから、もうちょっと表情を変えたかったので…でも頑張ったから60〜70点くらい」と照れ笑いを浮かべていた。

なお、1st DVD「Ring a Ding Dong」発売を記念したイベントが、9月14日(土)、今度は東京・ソフマップAKIBA 1号店 サブカル・モバイル館7Fにて昼5時より開催される予定となっている。(ザテレビジョン)