岩井俊二、行定勲、新海誠など世界が認める映画監督らの作品に関わり、今、最も注目されている女優の1人である森七菜の公式Instagram(by STAFF)が、9月28日に更新。前日、27日に同インスタが更新された際の写真で、目の周りがやや赤くなっている森の姿に心配の声が相次いでいたが、その“舞台裏”が明かされ、ファンから安堵(あんど)の声が漏れている。

森は 2001年8月31日生まれ、大分県出身(※生まれは大阪)。2016年夏に大分でスカウトされ、同年に芸能界デビュー。

その後「先に生まれただけの僕」(2017年、日本テレビ系)や「やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる」(2018年、NHK総合)、「獣になれない私たち」(2018年、日本テレビ系)など話題の連続ドラマに立て続けに出演。

2019年には、1月期にスター候補生ズラリ出演のドラマ「3年A組―」にも出演し、新海監督が手掛け大ヒット公開中の映画「天気の子」ではヒロイン声優役に大抜てき。

さらに「東京喰種 トーキョーグール【S】」や、11月1日(金)公開の「最初の晩餐」、11月15日(金)公開の「地獄少女」に出演、そして2020年1月17日(金)公開の岩井監督作品「ラストレター」もスタンバイしている。

■ まさかのゾンビメーク?

そんな話題作に引っ張りだこの森のインスタで、9月27日に「大分といえば!!!!! #かぼす #大分名物 #酸っぱくて美味しいやつ #何にでもかける #マイカボ選手権 #大分好き #勝手に大分宣伝!笑」というコメントとともに、かぼすにかじりつかんとする森の写真が公開。

実にほのぼのとした写真だが、よく見ると左目のまぶたのあたりがうっすらと赤くあざのようにも見える状態で、ファンから「かわいい!」「かわゆす」「おいしそう」といった声の他、「目赤くないですか?」「目が赤いですけど大丈夫ですか?」「左目どうされたのですか?」と心配の声が寄せられていた。

そして28日の投稿で「普段メイクをしない もりなな がメイクをしたら・・・こういうことになります」という書き出しで、森が慣れないメークに挑戦した結果、失敗してしまったことを報告。

「#昨日の投稿に心配してコメントくださった皆さま、#申し訳ございませんでした #このメイクが落ちなかっただけなのです…#お騒がせしました」とハッシュタグでお詫びし、ファンを安心させた。

これには「安心したー!」「やはりメイクだったんですね!良かったです」「七菜さん。ケガではなくてなによりです」「ホント良かった」という安堵の声や、「失敗してるの可愛すぎる」「いや、可愛すぎ」「はいもう可愛い」「めちゃくちゃ可愛いゾンビ」「ゾンビメイクうまいw」「傷メイク!笑」「最高かよ」と、絶賛の声も殺到している。(ザテレビジョン)