元アイドリング!!!のメンバーで、現在は女優やグラビアアイドルとして活躍中の高橋胡桃が、9月20日にDVD「痴人の愛」(リバプール)を発売。東京・秋葉原でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

谷崎潤一郎の不朽の名作をモチーフとした今作。「今回は水着が1着もなくて、下着なんですけど、前作のDVDと比べて露出の仕方が気持ち的にも違くて、露出の量も違ったんですけど、全部Tバックだし(笑)。

物語が大正時代なので、和室での和装が余計エロさを増すなと思って(笑)、結構えっちぃ感じですね(笑)」と、作品全体の印象を語った。

「最近はお芝居をやらせていただく機会があって、女優として一歩踏み出すための糧になるような作品になったらいいなと思って。

このDVDは短編の映画を見ているような感覚になる作品です。一人でお芝居もしていたりもするので、ちゃんとせりふもつけていただいて。お芝居をする上で、自信となる作品になったらいいなと思います」と、今作に懸けた思いを明かした。

中でも一番見てほしいシーンについては「監督に『このスペース使って20分好きなことして』って言われたシーンがあるんですけど、そのシーンはせりふとかは特にないんですけど、動きで20分で表したシーンが…20分は(本編に)載ってないんですけど(笑)、ここ20分頑張ったんだなと。DVDの予告の動画には最後にちょっと載ってます」と、体当たりで臨んだ場面をアピールしていた。(ザテレビジョン)