10月4日(金)放送の「有名人が情報解禁!千鳥のドッカン!ジブン砲3」(夜9:00-10:52、フジテレビ系)で、番組MCを務める千鳥の大悟とノブに、番組の見どころや収録の感想を聞いた。

同番組は、有名人の足を引っ張るネガティブなニュースではなく、有名人本人が発表したいポジティブなニュースを発表し、その様子に密着する。

今回は、「中国で収納講座を開き、それがウケて約2億円を売り上げた」という収納王子コジマジックの台湾での様子に密着するほか、キャンプ芸人として地位を築いているバイきんぐ・西村瑞樹が山を買う様子に同行。

また、過去2回の特番に出演した田中美奈子・岡田太郎夫妻がキャンプの達人である藤岡弘、に弟子入り体験する他、純烈がミニボートを購入し、カスタマイズ改造に挑戦。

そして、ファーストサマーウイカが「今年ブレイクできなかったらテレアポのバイトに戻ります」と宣言し、下積み時代にやっていたテレアポの仕事に再挑戦する。

■ レギュラー化への期待を告白!

――2回の特番を重ね、初めてゴールデンに進出しましたが、感触はいかがですか?

ノブ:確か1回目の放送の時は、フジテレビの湾岸スタジオの玄関の前で撮影して、会議室さえ借りられなかったんですよ…。2回目の放送では会議室になったんですが、ゼロからスタートして、ついに今回はゴールデンまで来たので、本当にうれしかったです。

「ポジティブなニュースをどんどん出していこう」という番組の趣旨も好きです。世の中が明るくなるのでいいですよね。

大悟:収録も楽しいですし、楽なんですよね(笑)。基本的に、僕ら以外のゲストの情報をお伝えして、それを見て笑っているので。

――レギュラー化への期待はありますか?

ノブ:楽しいですし、できることならレギュラー化してほしいですね。ゴールデンにしてくれたという時点で、すごい勝負はかけてくれていますよね。

あとはネタがどれくらいあるか。このゴールデン2時間の収録、フジテレビのゴールデンの出演者数で最小じゃないですか(笑)?もちろんゲストの方も来てくれたりしますけど、基本スタジオに千鳥しかいないんですよ。

“フジテレビのゴールデン”って考えると、ちょっとゲストも薄かったかもしれない…と思っていたんですが、めちゃくちゃネタが面白かったので、これは楽しんでいただけると思います!ぜひレギュラー化もしてほしいです!

大悟:ゲストが薄めだったっていうのは、ある意味ネタをメインに持ってきたという証拠です。ここで、今売れているタレントさんが出てくると、「あれ?怪しいな?その人出したかっただけじゃない?」ってなりますけど、本当にそうじゃない人ばっかり出てきたんで!ネタを重視してやってる番組です。

そして、番組タイトルは昔のままで、番組の色は変わっていく番組よくあるじゃないですか。そうなるかもしれない。今は「ドッカンジブン砲」ですけど、レギュラーになったらキャンプ番組か何かになる可能性がありますね(笑)。

ノブ:そうですね。なんかキャンプ好きなんですねぇ。

フジテレビのゴールデン2時間の司会って我々の夢だったんです。そういうのがやりたくてやってきて、ついに叶って。

なので、画面にコジマジックさんが映った瞬間、気が遠くなりました(笑)。正直、「まじかよ…」って思ったんですけど、「ああ!そういうことだったのか!」と思えるVTRで、スタッフさんがそれも面白がってますよね。ネタも面白いんで(笑)。

■ 大悟が気になったのは純烈・小田井涼平!

――もはやレギュラー化してる田中・岡田夫妻ですが、どういう印象をお持ちですか?

ノブ:めちゃくちゃ素敵ですよね。かの有名人気巨大番組からオファーが来ていたのに、それを断ってこっちに来たっていう、衝撃のジブン砲ありましたね(笑)。このマネジメントの下手さ。これがあのお二人の魅力なんです。

本当に義理を大事にしてくださるので、この二人に応えるためにも番組がレギュラー化して、二人を追いかけ続けるっていうのが一番いいですよね。

大悟:本当に田中夫婦のためにレギュラー化したい。目標はなんとかオブザなんとか?そのキャンピングアワードを本当に取っていただきたい!このままだと、この先ダメになりそうじゃないですか、あの旦那(笑)。

――5本のVTRの中で、特に印象に残ったものを教えてください。

ノブ:どれもやっぱり面白かったですけど、衝撃を受けたのはコジマジックさんでしたね。コジマジックさんが今中国でこんなことになっているんだというのに、びっくりしました。

今芸能界は、いろいろな事件や問題が起こってうごめいているじゃないですか。だから、芸能界の方も見たらびっくりすると思います。こんな道もあるんだなと。

あ!エージェント契約のことを聞くの忘れた!いち早く取り入れていた人がコジマジックさんだったのも、興味深かったです。

大悟:全部面白かったんですが、純烈の小田井(涼平)さんが遅れてきた理由が、LiLiCoさんと一緒にメークの仕事。そんな仕事ある?夫婦で?

ノブ:あるやん(笑)。

大悟:そこがちょっと気になりました。

■ ノブ「制作会社を作ろうかな」

――もし次回ロケに行くことになったら、どうなりそうですか?

大悟:でも(西村が購入した)山があるんで、そこに行くことになるんでしょうね。クマが出るって言ってたんで、藤岡さんに来てもらって。

ノブ:今回とキャスト一緒やん!確かにロケも面白いかもしれないですね。

大悟:キャンプの良さを分かるために、僕らが体験してみるっていうのもいいね。

ノブ:西村さんと、(VTRに登場した) うしろシティの阿諏訪(泰義)にも来てもらってね。

あ!キャンプ場で“ドッカンジブン砲フェス”もできるかもしれないですね。ファーストサマーウイカさんに歌ってもらって(笑)!

大悟:収納してもらったり、純烈さんも歌ってもらったり。

ノブ:できますね!

――今回ジブン砲を発表した方々は、いろいろなことにチャレンジされてましたが、お二人が挑戦したいことはありますか?

ノブ:そうですよね。コジマジックさんも、あの年代の芸人やっている誰よりも、お金は稼いでいらっしゃるし、楽しいだろうなと思います。

僕らはロケばっかり行って、ノウハウを持っているので、制作会社を作ろうかなとずっと思っています。千鳥の制作会社を作って、優秀な若いスタッフさんや技術さんに来ていただいて、テレビ局さんに派遣する。

ないしは、今YouTuberの方も多いので、YouTuberをやりたい芸能人の方が「ディレクターとかどうしたらいいんだ?」というときに、他の方より安価で送る。

大悟:ほんまに成功しそうやな。

ノブ:本当に今考えてます。千鳥制作会社。

大悟:僕はあっちゃん(オリエンタルラジオ・中田敦彦)みたいにブランドの服立ち上げたり…。

ノブ:すごいとこいったな(笑)。誰がおまえの服買うねん。

大悟:そんなんしてみたいかな。芸人ならではの言葉でしゃべるっていうのもやってみたいので、大学の講師みたいなのも…。

ノブ:全部あっちゃんやん!(ザテレビジョン)