高畑充希が主演を務めるドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)が10月9日(水)にスタート。放送を前にポスター撮影の裏側をたっぷりリポートする。

高畑が演じるのは、自分の夢にいちずで、忖度できない主人公・サクラ。スーパーゼネコンの最大手「花村建設」に入社したサクラは、「故郷の島に橋を架ける」という熱い夢を持ち、どんなことにも真正面から向き合い、夢のためなら何があろうと自分を貫く女性。

そんなサクラと、彼女を見守る同期たちが駆け抜けた10年間を、1話ごとに1年ずつ、丁寧に描くドラマとなる。ザテレビジョンは、8月某日、主演の北野桜役、高畑充希が臨んだポスター撮影に密着。ドラマ第1話を前に現場の雰囲気をお届けする。

白いブラウスに白いスカート、清潔感たっぷりな衣装で登場した高畑。スタッフから指示を受け、早速カメラの前へスタンバイ。数枚撮影し、モニターでカメラチェックを行い、再びスタッフから指示を受ける。

高畑は、掛けていた眼鏡を変えて撮影。真っすぐ前を見つめているだけのように見えるが、ほんの数ミリの顔の向きが重要。高畑は細かく顔の角度をずらし、数枚撮影してはモニターで確認している。

スタッフと話し合いをし、再びカメラの前へ…。この作業を何度もし、試行錯誤を繰り返す。

さらに、今度は片方のレンズが欠けている眼鏡を受け取り撮影していく。髪の毛にボリュームを出したりと、さきほどの“真面目さ”とは違い、まさに田舎から上京してきたばかりの“サクラ”になったよう。

高畑は、モニターを見ながら眼鏡のレンズがどのくらい欠けている方がいいのかなど、さらに細かく話し合う。ヘアメイクのスタッフと髪のボリューム感や、メイクの色合いなども相談し、少しずつ変化を付けていく。

また、ヘアメイクのスタッフと仲良さそうに談笑する場面も。

改めてカメラの前に立ち、最後は眼鏡を取り撮影!終了後はスタジオにいたスタッフに、「ありがとうございました」と伝え撮影は終了した。(ザテレビジョン)