ドラマ「サイン―法医学者 柚木貴志の事件―」(テレビ朝日系)や、「仮面ライダーエグゼイド」(テレビ朝日系)にも出演し注目を集める女優・黒崎レイナが、10月10日にファースト写真集「麗(うらら)」(ワニブックス)を発売。東京・新宿の書店でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

関東近郊および沖縄などで撮影された本作。ほとんどグラビア撮影の経験がないという黒崎のため、変に緊張したり萎縮したりすることのないよう、時間をかけて少しずつ撮影が行われていったという。

実際に出来上がった作品を手にした黒崎は「『麗』という漢字が元々好きで、字面のフォルムとか、女性らしく麗しい人になりたいなと思って、このタイトルを付けさせていただきました」と、まずはタイトルに込めた思いを明かした。

続けて「二十歳という幼さも残る年齢というのもあって、見た感じはドキドキしました。ちゃんと麗しさを表現できているかなと思っていたんですけど、100%の気持ちで挑んで、見た時に『120%だ!』と思いました。

すごくすてきな写真をたくさん撮っていただいて…冬〜春〜夏…四季折々の黒崎レイナを撮っていただいて秋に発売が実現できて、すごくうれしいです」と笑顔であいさつした。

今作では、初めての水着姿やランジェリー姿など、これまでの黒崎のイメージとは異なる大胆なカットが多数収録されている。

そしてお気に入りのカットには、そのランジェリー姿の1枚を紹介した。「この写真集で初めての挑戦がありました。ランジェリー姿…最初は初めてだったので、恥ずかしいなとか思っていたんですけど、こうして見るとすごくきれいに写っているなと思って。

そして自分の体の肌感というか、体のラインとか丸みとか女性らしさを意識しました。それがすごく出ていて、そしてくびれがキュッとなっていて自分としては120%です」と堂々とアピールしていた。(ザテレビジョン)