10月15日放送の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)では、池田美優(みちょぱ)、磯山さやか、稲村亜美、鈴木奈々、藤田ニコル、ゆきぽよ、斎藤ちはるアナ、並木万里菜アナら総勢20人の女性芸能人が集結し、番組恒例の「女性芸能人スポーツテスト」を開催した。

スポーツテストで1番盛り上がりを見せるのが50メートル徒競走。2018年は、鈴木が総合優勝をした池田をおさえて50メートル走では1位を獲得。

今回も1位を狙いに来たという鈴木は、予選で7秒95を記録する快調っぷりで、1位でゴールイン。

そんな鈴木の後に走る池田は「プレッシャーにやられそう。でも和製ジョイナーを復活させたいな」と語り、ライバル心をむき出しにした。池田も余裕の走りで、予選レースでは1位でゴールを切った。

そして、決勝戦。7秒57の予選よりもさらにタイムを上げた31歳の鈴木が圧倒的な速さで、21歳の池田をおさえて、2連覇を達成。

山崎弘也は「みちょぱでも追いつかないんだ」とコメントし、有吉弘行が「回転が違うもんな。30過ぎてあの速さ」と、ボケとツッコミも忘れて感心していると、田村淳も「井出らっきょさんみたいだな」とつぶやいた。

すると有吉と山崎は「女らっきょ」「女らっきょ」と楽しそうにはやし立てた。

SNSでも「鈴木奈々早すぎだろ!」「7秒57って、学校で一番早い女子中学生レベル」「鈴木奈々、30であれはヤバイ!」と驚きのコメントが多数寄せられていた。

次回の「ロンドンハーツ」は10月22日(火)、「女性芸能人スポーツテスト」の後編を放送予定。(ザテレビジョン)