グラビアを中心に活躍中の南沙羽が、3枚目のDVD「恋の鼓動」(ギルド)発売記念お茶会イベントを開催。イベント前に行われた囲み取材に登壇した南が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

温泉旅館を舞台に、ケータイ小説家を演じる南が、そこでさまざまな出来事を体験していく物語。

一番恥ずかしかったシーンについて、南は「オレンジの襦袢(じゅばん)を着ている時に、温泉で撮影したんですけど、ほとんど脱いで、一部上にかぶせて見えないようにする場面で。

いったん男性スタッフに外に出てもらって、私が転がって、その上に、見えないようにかけてもらう。うまいこと隠すみたいな(笑)。そこはちょっと恥ずかしかったですね」と、撮影を振り返った。

3枚目の作品にしてかなり体当たりで撮影に臨んだ南。作品に点数を付けてもらうと「100点!」と即答した。「頑張ったからめっちゃ見てほしいです、みんなに。今までに見たことがなかった人にも」とアピールした。

また、この日、取材会に登場した衣装について「今回初めて国内で撮影して、着物とか浴衣とか着たので、和風な柄のを…和柄にしました」とポイントを解説。

そんな中、記者からは今作のタイトル「恋の鼓動」に絡め、「最近、恋の鼓動やときめきを感じたことはありましたか?」との質問も寄せられた。

南は「ペットショップのワンちゃんくらいしかときめかない(笑)。実家では飼っているんですけど…。動物が好きなので…『かわいい〜』って、『うちに来たいの?』って一人でしゃべっています(笑)」と照れ笑い。

そして今後のグラビア的な目標に関しては「写真集出したいなぁ…まだなんです。デビューしてちょうど1年くらいですね。今年の1月に1st DVDを撮って…まだそんなにたってないんです。

今年1年は、(これまでと)全然違いました。何もかも初めてのことだらけで。やっぱりDVDを出せたことは大きいですね。1枚目もそうですし、今回の作品も衝撃なので(笑)」と、これまでの活動を振り返っていた。(ザテレビジョン)