女優の奥山かずさが、11月9日に東京都内で行われた自身の2020年カレンダー発売記念イベントに登場。撮影エピソードやお気に入りカットについて語った。

1994年3月10日生まれ、青森出身の奥山は、スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(2018-2019年、テレビ朝日系)の明神つかさ/パトレン3号役で女優デビュー。

これまで数多くの雑誌の表紙・グラビアにて注目を集め、このたび自身初のカレンダーをリリースした。

夏の終わりごろにハウススタジオで撮影されたという同カレンダー。発売が決まった時の心境を「まさか自分がカレンダーを出せるとは思っていなかったのでうれしかったです。水着とか下着は着ているんですけど、今までとは違う私が出せたかなと思います」と明かす。

また、お気に入りカットについては「5、6月のカットなんですけど、こういうシャツをあまりグラビアで着たことがなくて。ちょっと大きめなサイズで、化粧もすっぴんに近く、“部屋着感”と言いますか、ちょっとナチュラルな感じで、オフモードな感じが出せたかなと」と紹介。

続けて「(服は)着ているんだけど、(胸元が)セクシーみたいな(笑)。その辺も気に入っています」と笑みを浮かべた。

初めてのカレンダー撮影となったが、撮影は楽しくできたようで「普段のグラビアと違っていろいろな洋服とかも着たので、それがすごく楽しくて、テンション上がりました。

スタジオはセットじゃなくてお家だったんですけど、すごくおしゃれなお家で、その時点でテンションが上がっちゃって…(笑)。そこで暮らしているような感覚で、めちゃめちゃナチュラルに撮れたので、それが印象深いです」と振り返る。

そして、このカレンダーをどこに飾ってもらいたいか聞かれると「リビングとかはアレかなと思うので(笑)。自分にとって特別な場所に。自分のお部屋とか、自分がいいなと思う場所に飾っていただければなと思います」と、はにかみながら答えた。(ザテレビジョン・取材・文・撮影=蒼野星流)