11月3日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)に、5年前からの友人だという藤田ニコルとHKT48の村重杏奈が登場。現在の2人の関係性について明かした。

爆笑問題・田中裕二から「意外にも昔から友達同士だったという方がいるんですね。それがこちらでございます」と言って、藤田と村重が仲良く写ったお互い16歳当時のプリントシールを紹介。

これに藤田が「そう。5年前くらいに会って、1回だけ遊んだんですよね」と告白すると、太田光が「そうなんだ。何でまた?」と聞き、田中が「覚えてるの?」と聞くと、村重は「覚えてます」と即答する。

一方、藤田は「私は覚えてるんですけど、(村重は)知らないふりしてくるんですよね。2週間前も(サンジャポで)一緒だったじゃないですか。なんかそういう話も一切出ないし、もう忘れてんのかな?って思って。

(当時)村重ちゃんが、ちょっとにこるんのことが好きみたいなのをSNSでつぶやいてて、それでなんかPopteenの撮影で一緒になって、じゃあ遊ぼうよみたいになったんですけど、(今は)もう好きなのも多分隠してますし」とコメント。

すると村重は「いやいや違う違う!」と否定し、続けて「違う違うそうじゃ、そうじゃな〜い」と、鈴木雅之の「違う、そうじゃない」の一節を、リズムに乗せて揺れながら言い訳として披露。

この村重がいきなりブッこんで来たギャグに、太田は「面白いじゃないかよ!」と手をたたいて大喜び。スタジオは大盛り上がりとなった。

そして村重は「本当に隠してない。村重が逆に、村重はずっとその時(5年前)から芸能界での立ち位置が全然変わってないんですけど、にこるんがもうバーンってなっちゃったから、逆になんか『は〜、にこるんにこるん』って感じです。今は」と、芸能界で飛び抜けた存在になった藤田と、昔と変わらない自分との差に、萎縮してしまっていると本音を明かした。

最後に太田から「じゃあ違うんだね、本当は?」と振られると、村重は再び「違う違うそうじゃ、そうじゃな〜い」と鈴木雅之の歌で返し、太田の振りにキッチリ応えて笑いを誘っていた。

次回の「サンデー・ジャポン」は11月10日(日)放送予定。(ザテレビジョン)