神尾楓珠と池田エライザがW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」の第3話が、MBSで11月3日(日)夜0:50より、TBSでは11月5日(火)夜1:58より放送となる。

広告代理店に勤務するデザイナーで、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田)を軸に、クリエーターたちの群像劇を描く。

■ 注目の第3話は――

光一(神尾)は、“ギガカラチップス”CM企画の社内打ち合わせに出席することに。そこには、ポテトやの担当営業・流川(吉村界人)をはじめ、普段は会議に顔を出さない営業部長・冬月(阪田マサノブ)の姿もあり、何やらただならぬ雰囲気が漂っていた。

一方、“描きたい”という衝動に駆られるものが見つからず、与えられた才能と宿命に苦しんでいたエレン(池田エライザ)だが、高校時代にかつて光一が残した“あるメッセージ”を思い出し、彼女の中で再び絵に対する思いが溢れだそうとしていた…。

■ 心揺さぶるせりふに

公式サイトなどで見ることができる予告動画では、「努力できる。それが天才になれなかった人間の持ち得る唯一の武器だ」「無駄なんだよ。才能ないやつが何やったって」「本気出して本気出して、それから諦めろ」など、心を揺さぶるせりふの数々とともに、光一やエレンが葛藤する場面が。

視聴者からは「予告動画見ただけでハッとした…」「今回も心あたりのある場面に直面してざわざわしそう!」などの声が寄せられている。(ザテレビジョン)