「ミスFLASH2019」でグランプリを受賞、女優としても活躍中の阿南萌花(あなん もえか)が、DVD「紫苑(しおん)」(ラインコミュニケーションズ)発売記念お茶会に出席。イベント前に行われた囲み取材で、今後の目標などを語った。

一番見てほしいシーンについて「ストーリーが展開されていくんですけど、一つだけイメージだけというか、しゃべらないシーンがあるんですね。

それはパッケージには載ってないんですけど(笑)、水色の変形のワンピース水着で。役者として台本があってせりふをしゃべるという方が簡単だったんですけど、イメージだけというのが難しかったので、そこは頑張ったところかなと思います」とアピールした。

グラビアと女優業に関して阿南は「需要がある限りは頑張っていきたいですけどね、グラビアは(笑)。役者はずっと続けていきたいんですけど。グラビアもすごく楽しいので、続けていければいいなと思います」と意気込んだ。

10月には舞台「『静の国物語』〜第一章〜」にも出演していた阿南。

「初めて殺陣をやらせていただいて。これまでも5年近く殺陣をやっていて、初めてお仕事でやらせていただくことになって。『やっと刀が振れるぞ』と思ったら、ほとんど刀は振らずに鎌で戦うという(笑)。『刀振れないんだ、私…』と思って。

でもいろんな役もやれて楽しかったです。ダンスもさせていただいて、今の私の全部を出せた舞台だったかなと思います」と振り返った。

来年の目標として「今年は本当に『ミスFLASH2019』の1年でした。新しいことに挑戦できた年だったので、それを生かして来年はもっといろんなことにチャレンジしていけたらなと思っております。

グラビアのお仕事もいただけるように頑張っていきたいなと。雑誌とか継続して載れるように頑張っていきたいなと思います」と高らかに宣言していた。

そんな阿南、2020年1月に上演される「朗読ミュージカル『ある家族… -そこにあるもの-』」にも出演が決定している。(ザテレビジョン)