密着ドキュメンタリーフォトブック「アンジュルムと書いて、青春と読む。」発売記念握手会が東京・書泉グランデで行われ、アンジュルムの伊勢鈴蘭、上國料萌衣、川村文乃、佐々木莉佳子、竹内朱莉、橋迫鈴が登場した。

約200日間密着取材して撮影した本フォトブック。リーダーの竹内は「今まででは見られない表情が写っている。『そんな写真も載っちゃうんだ』みたいな写真が載っています」とフォトブックを説明。

メンバーが一人ずつお気に入りのカットを紹介し、今年7月に加入した新メンバーの橋迫は、プライベートで初めてメンバーと遊びに行ったという、海での写真を選んだ。

佐々木は前リーダーの和田彩花の卒業コンサートでの1枚を挙げ、「とても美しい。新しい卒業スタイルを生み出した」と和田を称賛した。

中西香菜、船木結とメンバーの卒業発表が相次いでいるグループの現状について、リーダーの竹内は「めまぐるしい日々を送っている。加入と卒業を繰り返すグループなので、それを楽しんで頂けたらいいなと思います」とファンに呼びかけた。

続いて、竹内が橋迫を紹介。「アンジュルムが癒しの空間になりました。今まではそういうメンバーがいなかったので…」「強いんですよみんな。個が強いんですよ。“圧”のグループに癒しの存在が入ってきてくれました」とアンジュルムに今までいなかった橋迫のキャラクターを説明した。

それを受けて橋迫は「まだ、自分らしい部分が出せていないので、これから個性を出していって、(グループを)まとめられるようになりたい」と宣言。これに対し、周りの先輩メンバーからは「まとめてくれるの?りんちゃん?」とかわいがるコメントが相次いだ。

卒業・加入が相次ぐ現状に「大変なグループに入った」と思うことは無いか?と質問された橋迫は「頭が追いつかない時はあります」とコメント。加入前はアンジュルムのイベント中のMCが好きだったと語り、「面白いトークができたら」と今後の抱負を語った。

■ 「アンジュルムと書いて、青春と読む。」

本書は、2019年2月から8月までの約半年間の活動に完全密着。和田彩花の卒業に、勝田里奈の卒業発表、そして新メンバー・橋迫鈴の加入など、グループ史上類のない激動の時期を過ごすアンジュルムたちの“いま”を、20現場、約50万点の写真から厳選して紹介。

コンサート、リハーサル、イベント、テレビ収録などから見えてくる笑顔に涙…その様子を余すところなく、たっぷりと詰め込み、一人あたり5000字を超えるロングインタビューにより、メンバーそれぞれが今の気持ちを大胆告白。

さらに、初期メンバー和田彩花が当時の心境、そして今後の活動への意欲を発表。アンジュルムを2015年に卒業し、現在は作詞家として活躍する福田花音も、メンバー愛とアンジュルムに提供した楽曲への思いを語った。

スペシャルインタビューとして、ももいろクローバーZ・百田夏菜子が10000字インタビューで和田彩花への思いを語りつくす。(ザテレビジョン)