神尾楓珠と池田エライザがW主演を務めるMBS/TBSドラマイズム「左ききのエレン」の第3話が、MBSで11月10日(日)夜0:50より、TBSでは11月12日(火)夜1:58より放送となる。

広告代理店に勤務するデザイナーで、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一(神尾)と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレン(池田)を軸に、クリエーターたちの群像劇を描く。

■ 注目の第4話は――

ポテトやの担当営業・流川俊(吉村界人)は、朝倉光一(神尾楓珠)が提出したクリエーティブ至上主義の案にいら立ちを見せていた。そんな中、光一は上司の神谷雄介(石崎ひゅーい)から流川がクリエーティブを憎むきっかけとなったある出来事を聞かされる…。

一方、再びキャンバスに向かい始めた山岸エレン(池田エライザ)だったが、一足飛びにはいかず、マネジャーの加藤さゆり(中村ゆりか)も手を焼いていた。そんなある日、天才モデル・岸あかり(八木アリサ)が突然二人の前に現れる。

公式サイトなどで見ることができる予告動画では、流川が葛藤する場面や、エレンの前に天才モデルのあかりが現れるシーンを公開

また、公式Twitterではあかりの登場について「物語はさらに荒れ模様に」と予告しており、物語が今後どのように展開していくのか期待させるツイートとなっている。(ザテレビジョン)