グラビアアイドルとして活動を始めたタレント田中はなが、ファーストDVD「リアライズ」(イーネット・フロンティア)発売記念イベントに出席。囲み取材に応じた田中が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

今年5月、バリで行われた撮影。恥ずかしかったシーンに関して「赤い衣装とか、バニーちゃんもそうなんですけど、大人っぽい表情を頑張りました。普段セクシーさはあまり出せていないので(笑)、恥ずかしかったですね」と照れ笑いを浮かべた。

花びらがちりばめられた幻想的なシーンにも今回チャレンジしている。

「花びらで胸を隠して、何も着けていないんじゃないか…と思わせているんですけど、でも実は着けているっていう(笑)。ドキドキするシーンです。

お花のシーンは、花びらを胸に乗せたり、敷き詰めたりして結構大変でしたね」と撮影を振り返った。

また、せりふのシーンもあるとのことだが「私はお芝居の経験もないので、最初棒読みになっちゃって」と苦笑い。

記念すべきファースト作品、田中自身に点数を付けてもらうと「100点満点中…60点くらい(笑)。表情が硬いし歩き方もぎこちなくて、次に生かしたいなと思います」と次回作以降への課題を挙げていた。

ちなみに今作は“クラウドファンディング”によって製作されたという。

田中は「今年の最初、皆さんにお願いして、目標金額を設定して作ることができました。ファンの方には感謝の気持ちでいっぱいですね。

『グラビアをやりたい』とずっと言い続けてきて、1作目を皆さんの協力で作ることができて、本当にありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えた。

そして、今後の活動については「グラビアが一番やりたいことですね。目標は雑誌の表紙を飾りたいですね。

またDVD2作目を出せるように、もっと活動の幅を広げていきたいので応援よろしくお願いいたします」とアピールしていた。(ザテレビジョン)