4人組ガールズバンド「エルフリーデ」のギタリストで、モデルとしても活躍中の山吹りょうが、10月25日にファーストイメージDVD「R-style」(リバプール)を発売。東京・秋葉原でリリース記念イベントを開催し、囲み取材に応じた。

グラビアデビューをすることになったきっかけについて山吹は「お話をいただいて、今のうちきれいな姿を…年取る前に1枚は絶対に撮りたいなと思っていて(笑)。記念の意味も込めて撮らせていただきました」とそのいきさつを説明した。

今年7月頃、セブ島で撮影された本作。セブ島での思い出について「虫がすごかった(笑)。泊まったところが森っぽいところで。枕元に虫がいたり、扉の両面にびっちり(笑)」と“ハプニング”を告白した。

シーンごとにさまざま場面が展開されていく本作。印象的な衣装について山吹は「私はギターをやっているので、アコギを持ったシーンとかもあり、街で弾き歩いたりとか、ほかは…歯磨きしました(笑)。フェチっぽい場面ですね」といくつか場面を紹介。

また苦労したシーンについて「プールで泳ぐシーンがあって、私は泳げないので、ビート板使って泳いでいたんですけど、進まないんですよね。足はぎりぎり着いてました」と意外な場面を挙げた。

恥ずかしかったところは「せりふを言うところがあって、演技っぽいところとかあまりやったことがなかったので、ちょっとドキドキしました」と照れ笑い。

そんな記念すべき1st作品に点数を付けてもらうと「100点だと思います!」と、その出来に胸を張っていた。(ザテレビジョン)