グラビアを中心に活躍中、またサンスポGoGoクイーン・ピュアグラマー賞を受賞した未梨一花(みり いちか)が、11月22日にファーストDVD「ミルキー・グラマー」(竹書房)を発売。都内のスタジオでリリース記念お茶会イベントを開催し、囲み取材に応じた。

初めてのDVDを手にした未梨は「変な感じ(笑)。ほかの方のDVDをいただいたり、見たりすることはあるんですけど、いざ自分の作品になってみると…なんか恥ずかしい(笑)。でもうれしかったです。

自分でも1回見ました。『見ておかないと』と思って最後まで頑張って見ました」と、満面の笑顔であいさつした。

今年9月頃に静岡・伊豆で撮影された本作。「幼なじみのカップルという設定で、見てくださっている方が彼氏なんですけど、最近倦怠期みたいな(笑)。ちょっと離れ気味な彼の気持ちを頑張って取り戻すというストーリーです」と作品を紹介。

中でもお気に入りのシーンについて「ダンスの時の衣装がかわいくて、水着ではないんですけど…フェアリーな感じで。

ダンスはやったことがないので(笑)、ひたすら腰を回したりしているんですけど。でも顔がいい感じで、きれいに撮れていると思います」と照れ笑い。

一方、一番セクシーだと思う場面については「それは完全に夜ベッドですね。夜ベッドのシーンは、最初は洋服を着ているんですよ。

下着系の衣装を着たのも初めてで、洋服からの展開で、今作の中で一番大人っぽく仕上がっているシーンなので、普段とはまた違う感じで、そこもいいかなと思います」と撮影を振り返った。

初めてのイメージDVD撮影とのことで、苦労したこともたくさんあったとか。「とにかく…すぐ…出る(笑)。どの衣装も面積が小さい衣装だったので、とにかくすぐポロリしちゃうんですよ(笑)。眼帯ビキニとか細いひもなので、すぐ『クルクル』ってずれちゃうんですね(笑)」と大胆なハプニングを明かした。

そんな記念すべき1st作品、自身で点数を付けてもらうと「いろんな方の努力が詰まっていると思うので、100点と言いたいところなんですけど、98点にしておきます(笑)。100点に近い作品を今後出せるように」と、次回作以降へも意欲をのぞかせていた。(ザテレビジョン)