グラビアアイドルの海里(かいり)が、自身2枚目となるDVD「海の彼方で逢いましょう」(イーネット・フロンティア)発売記念イベントに出席。囲み取材に応じた海里が、今後の目標などを語った。

“令和元年”デビューという海里。「今年印象的だったことは、グラビア活動をしていく中で、今年カレンダーも発売させていただいて、すごくうれしかったです」と2019年を回顧。

その流れから2020年の目標については「新たにやりたいことは…演技がちょっと下手なので(笑)、練習して、演技にも挑戦したいなと思います。

今回の作品の中では、1作目が『棒読みだね』って言われることが多くて(笑)。今回はせりふを少なめにしてもらいました(笑)。

でもちゃんとせりふはあって、『前の作品よりは若干成長したね』って言ってもらいました」と正直に打ち明けた。

グラビア的な目標については「表紙を飾りたいです、週刊誌とか」と意欲をのぞかせる一方、憧れ・目標とする人物について、意外にもインリン・オブ・ジョイトイの名前を挙げた。

「だいぶ昔なんですけど、私が小学生の時に、インリンさんにすごい衝撃を受けました。すごい衝撃を受けて、グラビアってすごいなって…“M字開脚”は過激でした。私もインパクトを残したいです(笑)」と告白。

続けて「次もしDVDを出せるとしたら、今回は爽やかなイメージのDVDになっているので、次はもっとインリンさんみたいに過激なこともちょっとはやってみたいなと思います。

M字開脚はインリンさんのものなので、“海里開脚”みたいに自分のものを作りたいです。今ちょっと練習中です、開発中です」と明かし、次回作以降でのお披露目を予告(?)していた。(ザテレビジョン)