11月28日(木)の「冒険発掘バラエティ 霜降り明星のあてみなげ」(毎週木曜夜0:20-0:50、静岡朝日テレビ)では、“静岡ならではグルメの旅 Part2完結編”を放送する。

■ 粗品「胸痛いんよ」

前回に引き続き、霜降り明星の2人が、食リポの腕前アップを目的に相方に指示を出してリポートをさせていく。

まず訪れたのは、長年地元に愛されている中華料理屋・一元本店(静岡市清水区)。ここでは、粗品と宮崎玲衣アナが食リポ、せいやが指示役を担当する。

粗品は、「人情味あふれる店はやめてくれ! 胸痛いんよ」と訴え、気が向かない様子で食リポがスタート。

そんな中、粗品に「宮崎アナと肩ぶつかって入れ替わって」と容赦ないむちゃぶりが。

すると、大ヒット映画「君の名は。」(2016年)のワンシーンを彷彿とさせる展開に…。

■ 粗品「ここで一句いきましょう」

続いて訪れたのは、400年以上の歴史があるとろろ専門店・丁子屋(静岡市駿河区)。宮崎アナが店の説明をすると、粗品とせいやは口をそろえて「やめようぜ」と提案。

老舗中の老舗店と言うこともあり、むちゃぶり指示を出すことに乗り気ではない2人に対し、今回は宮崎アナが指示を出すという流れに。

不穏な空気の中、ロケがスタート。店に入り、席に着こうとするせいやにさっそく「坂田師匠風に座ってください」という指令が。淡々と指示に従う霜降り明星だが、この後、宮崎アナのまさかの指令に首を振る場面が。

食リポが終了すると、「ふざけやがって!」(粗品)、「おい! やってくれたな!」(せいや)、「これはアカン、最後は、俺らが指示して宮崎さん1人でリポートしてきて!」(粗品)と宮崎アナに攻め寄る霜降り明星。

宮崎アナは渋々一人で食リポすることになり、まずは粗品から「ここで一句いきましょう、宮崎心の俳句」という指示が。その後も数々の指令が出される。(ザテレビジョン)