本郷奏多主演のドラマ「あおざくら防衛大学校物語」(MBSドラマ特区枠ほか)。11月28日ほか放送の最終話となる5話「あおざくら!」では、スランプに陥った優等生・原田忠(結木滉星)が“事件”を起こす!近藤勇美(本郷)は仲間たち全員でこのピンチを乗り切ることができるのか!?原田役・結木からのメッセージも到着!

■ 結木滉星「やっと仲間と言える存在に…」

自衛隊の幹部自衛官となるべき者を教育訓練する“防衛大学校”を舞台に熱い男たちの青春を描く同作。第4話「脱柵!」では、ミスを重ねて自信を失った原田が深夜、姿を消してしまった。まさか、脱柵…!? 近藤たちの脳裏を嫌な予感がよぎる。

脱柵とは、学生が防大から逃げだすことを意味する。もし脱柵であれば、原田がふたたび学び舎に戻ってくることは不可能に近い。

そして11月28日ほかに放送される5話「あおざくら!」では、近藤が原田の姿を発見!必死に原田を説得する近藤。そんな中、鬼先輩の坂木龍也(高崎翔太)がやってきて…。はたして、原田が出した答えとは?

4話に引き続き、5話も原田をめぐるエピソードが展開する。原田役の結木は、近藤と原田が本音でぶつかり合うシーンの撮影を回想し、「5話では近藤と原田が初めて本音でぶつかり合うシーンが見どころだと思っています。撮影もわりと深い時間まで続いて監督含めこだわったシーンです。あのシーンは監督から奏多くんの芝居を何も考えずに受けるだけでいいからと言われたので、その通りだなと思って余計なことは考えずお芝居してました」とコメント。

「ほかの仲間とも原田にとってはやっと仲間と言える存在になった気がしていて、そこが伝わっていたら嬉しいです。5話も最後までしっかりご覧ください」と最終話をアピールする。

5話予告動画では近藤が「ふざけんなよ、つらいなら頼れよ!仲間を…」と目に涙をためて原田に訴えかけるシーンも…。優等生だった原田が初めてぶち当たった大きな壁。原田はその壁を乗り越え、同期の仲間たちと絆を深めることができるのか?(ザテレビジョン)