WEBサイト ザテレビジョンでは、11月27日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

■ 1位「家、ついて行ってイイですか?」(毎週水曜夜9:00-10:00、テレビ東京系)26048pt

3時間スペシャルとなった11月27日の放送は、伊吹吾郎、Kis-My-Ft2・北山宏光、宇賀なつみがゲスト出演。今年の1〜11月に行われた5,500回のロケで11万人に声を掛けたなかから、偶然撮れた衝撃&奇跡の瞬間のエピソードが紹介された。

そんななか、特別企画「50年ぶりに故郷…帰りませんか?」では、東京の銭湯で出会った一人暮らしの68歳の男性に密着。元大手自動車メーカーの営業マンで、現在はスーパーで働いている男性は、最初の取材で「死ぬ前にもういっぺん田舎に戻って自分の生まれた山とか川を見たい」と願いを語った。その後、男性の故郷の写真を探すも見つからなかったスタッフは、現地に撮影に行くことにし、男性も誘って今回の密着となった。

50年ぶりに北海道に里帰りした男性は、道なき道を進んで生家のあった場所へ。すっかり変わってしまった様子に驚きつつ、昔の思い出や親不孝をした思いから50年帰ることができなかったと明かしたが、今回の里帰りを喜んだ。

VTRを見たMCのビビる大木や矢作兼らは「大作」と言い、北山は「自分の実家とか田舎を思い出す」とコメントした。

■ 2位「東大王」(毎週水曜夜7:00-8:00、TBS系)6289pt

11月27日は2時間スペシャルを放送。大将・水上颯の番組卒業まで4か月となった東大王チームは、ご褒美が獲得できる10連勝を達成するには負けられないなかでの戦いに。対する芸能人チームは、富永美樹が大将を務め、超特急・カイ、宮川一朗太、アンミカらが参戦した。

第1ステージの「相手のタイムを上回れ スピードアンサー」は、東大王チームが勝利。しかし、両チームの戦いぶりに、東大王の元メンバーで、現在は解説&芸能人チームの助っ人を務める伊沢拓司が苦言を呈した。「マジの凡戦でした。焦ることは分かっているんですね。クイズなんて絶対焦りますから。焦っても(答えが)出るような練習をしておかないと本番では意味がないんです」と珍しく怒っていた。

その後、第4ステージまでで1勝しかできなかった芸能人チームだったが、ファイナルステージ「超難問早押しバトル」では伊沢獲得のチャンスカードを引き当て、伊沢が助っ人として2か月ぶりに加わった。一方、勝利を重ねた東大王チームは6人でファイナルステージに挑んだ。

トップバッターの伊藤七海が8人抜きを達成する活躍を見せた東大王チーム。東大王チームが林輝幸、鶴崎修功、水上と3人が残っているところで伊沢との対決に。すると林と伊沢の対決で、画像に映し出される世界遺産の名称を答える問題に、伊沢は地球が見えているだけの状態から推測する“地球押し”と称される得意の早押しで正解。その後、伊沢は鶴崎、水上との戦いも制し、芸能人チームが勝利した。

放送後、水上は自身のTwitterに「完敗だ〜」とつづった。

■ 3位「マツコの知らない世界」(毎週火曜夜8:57-10:00、TBS系)5500pt

11月26日は「アフタヌーンティーの世界」と「ソーセージの世界」を放送した。

「アフタヌーンティーの世界」は、マリー・アントワネットに憧れてアフタヌーンティーにハマり、アフタヌーンティーのWEBサイトも開設しているゆかりーぬさんが紹介者として登場。

貴重なアンティークティーカップで紅茶が出されるカフェやゴージャスな内装のホテルなど、誰でもお姫様気分になれるというアフタヌーンティースポットが続々と紹介された。

最後は、フットマン(男性使用人)と呼ばれる男性スタッフが至れり尽くせりの接客をしてくれる東京・東池袋にある人気カフェ。スタジオでもマツコ・デラックスがスペシャルデザートとして液体窒素で仕上げるシャーベットを試食。

そして、丁寧な接客も体験したマツコは「たまらなくなってくるわね、だんだんね。クセになるのが分かるわ」とコメントした。

SNSでは紹介された店舗を訪れたいという感想や、自身のおすすめ店舗を紹介する投稿などで盛り上がった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)