1月15日(水)リリースのSKE48 26thシングル「ソーユートコあるよね?」に、先日発表された松井珠理奈のソロ曲に続き、来春にグループからの卒業を発表している高柳明音のソロ曲も収録されることが発表された。

高柳の“卒業ソング”となる同楽曲。MVを手掛けるのが堤幸彦監督であることも同時に明かされた。堤監督がAKB48グループソロ曲のMVを撮るのは初めてのこと。

■ 高柳明音コメント

「青春の宝石」というタイトルからとてもすてきです。SKE48のオーディションを受けようと思ったときに、1期生が合格したときの映像を見ていて、秋元先生が「ダイヤの原石」「根拠のない自信を持ちなさい」とおっしゃっていて、“自分も原石かもしれない”“いつか磨けば宝石になるかもしれない”そんなアイドルになれたらと、まだ入ってもいないのに、背中を押され、私は絶対にアイドルになりたいと思って2期生オーディションを受けたことを思い出します。

今回、秋元先生からいただいた楽曲に“宝石”という言葉が入り、そして終われるということに、すごく感慨深いと思っています。この“宝石”という言葉を、秋元先生から私にいただけた一つとしたら、私はちゃんと一つの“宝石”になれたのかなと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

■ 堤幸彦監督コメント

曲がホントにいい曲で、そのまま歌っている顔をいただいた方がいいのかなと思ったんですが、卒業後に本人が役者として、女優として、一歩でも二歩でも前に進みたいと伺いまして、潔く、一切合切歌がない、そして、俳優として女優としての高柳さんの姿を見せることに徹する方が面白いのじゃないかと(今回の企画を)提案差し上げました。(ザテレビジョン)