北海道テレビ(HTB)で毎週木曜深夜に放送されている「ハナタレナックス」。12月5日(木)は、大人気企画「キングオブラーメン4区」の第2夜を送る。

同番組は、北海道が誇る演劇ユニット・TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)が全国で唯一勢揃いする体当たりバラエティー。

約1,000軒がしのぎを削る全国でも有数のラーメン激戦区札幌で、自称食通のTEAM NACSが自らの舌を頼りにもっともおいしい究極の一杯を選び抜くハナタレKING OF RAMENの第2夜。今回の舞台は、南区・清田区・厚別区・手稲区の4つの区。4区合わせておよそ160軒のラーメン店の中から、北海道のラーメンを知り尽くしたラーメン通たちに番組独自のアンケートを実施し、各区を代表する4杯のラーメンを選出。今回は、そのうちの3軒を巡る。

前回の放送に引き続き、1軒目に訪れたのは南区代表の「らーめん ひなた」。大泉の同級生が営むラーメン店だが、ラーメン通たちからは「地道に継続したベテランの味」「安心して食べられるお店」と、高評価を得て南区代表として選ばれた。この店でいただくのは、手間を惜しまないうま味が凝縮された一杯。途中で加える意外なモノで、「最後まで飽きさせない味」を実現。1軒目から5人の箸を止めさせない事態に。

2軒目は、清田区代表のラーメン店「RAMEN RS 改」。元々、中央区でラーメンがメーンのカフェを営んでいたが、2017年に清田区へ移転オープン。かつて板前修業をしていた店主が、和食の技術を応用して作るのは各地のラーメンを食べ歩いて追い求めた理想の味。その味にラーメン通たちからも、「高レベルの逸品揃い」「うまさを極限まで出した至極の一杯」といった声が上がるほど。店主こだわりの一杯に、思わず完食するメンバーも!

3軒目は、厚別区代表の「眞麺 穂高」。店主がラーメンの修業をしたのは、札幌ラーメンの名店「すみれ」。7年間修業をして受け継いだ味に、店主のオリジナリティを加えて磨き上げた一杯が登場。郷愁を誘う味わいに一同大絶賛。そして、ここでも完食するメンバーが…。メンバーを悩ませるほど、混戦必至の展開になっていく。(ザテレビジョン)