フリーアナウンサーの宇賀なつみと女優の夏菜が12月5日、東京ビッグサイトにて開催された「スクウェア・エニックス新コンテンツお披露目会」に出席。

スクウェア・エニックス社は今回「CRYSTAL STORY」と「YOKERO」の2つの新コンテンツをお披露目。「CRYSTAL STORY」は、イルミネーションやサウンド、映像によるデジタルアート空間が彩るファンタジーな世界を楽しめるゲーム。「YOKERO」は、9m×5mのLEDフロア上に映る障害物を回避する次世代アトラクションとなっている。

イベント中、「YOKERO」に挑戦した夏菜は、それまで着用していた白のロングドレスから、ブラウンのパーカーに黒のスパッツのスポーツウェアに着替え再登場。

自身の運動神経について「中の中」と語るも、ハードレベルに挑戦。3分間のプレイ中には何度もジャンプするなど、素早い身のこなしを見せた。見事ゲームをクリアするも息切れし「もう帰っていいですか?」とヘトヘトの様子。

夏菜のプレイを観戦した宇賀は「見て応援してるだけでも興奮した」「本当にすごかった」と夏菜を称賛。アクション系のオファーが来るのでは?と記者から振られると夏菜は「それを期待して頑張りました!」きっぱりコメントした。

クリスマスの予定を聞かれた夏菜は「仕事入ってます」と言い「イルミネーションとかに行きたい。もう30歳になりましたし。気持ちだけは思ってます」と苦笑い。

理想のシチュエーションについて「おそろいのパーカーとか着て、ポケットの中に手を入れられて手をつないで、そのまま歩きながら見たい」と明かすと、「意外と古風ですね。昭和のカップルなにおいがする」と宇賀から突っ込まれていた。(ザテレビジョン)