俳優・佐野勇斗が2020年2月20日(木)スタートのAbemaTVオリジナルドラマ「僕だけが17歳の世界で」に主演することが決まった。初共演の飯豊まりえとのW主演。ドラマ「グッド・ドクター」「好きな人がいること」(フジテレビ系)などを手掛けた藤野良太プロデューサーのもと、ファンタジックなラブストーリーを展開する。

「僕だけが17歳の世界で」で2人が演じるのは、幼なじみの航太(佐野)と芽衣(飯豊まりえ)。高校3年生となり、2人がお互いに思いを寄せていることを自覚した矢先、航太が突然亡くなってしまう。

「もしも奇跡が起こるなら、もう一度会いたい。今度こそ、君に想いを伝えたい」。そんな強い想いが通じたのか、それから7年後の2020年。真冬に咲いた季節外れの桜の木の下で、24歳になった芽衣は死んだはずの航太と再会する。

心も体も17歳のままの航太と、24歳になった芽衣。奇跡の桜が咲いている期間だけしかこの世にいられないと知った航太は、残されたわずかな時間で誰に何を伝えるのか――。

■ 佐野勇斗、17歳の自分へ…「そのままの自分で頑張ってね」

航太役の佐野は、今年映画「凜―りん―」「小さな恋のうた」で主演を務め、第28回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞した。また、興行収入22憶円を突破した映画「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」では主人公の後輩役でメーン出演。主演舞台「里見八犬伝」にも取り組んだ。

本作への出演にあたり、「今回、『好きな人がいること』や『グッド・ドクター』などを手掛けている藤野良太プロデューサーにお話をいただき、本当に光栄に思います!」と喜びのコメント。作品について「初めて脚本を読んだときは、なんだこの面白いお話は!と、とても引き込まれ次の展開が気になりました。こんなお話を自分が演じさせていただけることをとても嬉しく思います!」と意気込む。

佐野演じる航太は17歳のまま亡くなり、7年後の世界に再び現れる。そんな設定とかけて、佐野から“17歳の自分”に向けて「まだまだ辛く大変な事はたくさん待ち構えているけど、大丈夫。本当に素敵な周りの方々、そしてファンの方々に支えられ、どんな事も乗り越えられるよ。周りの人への感謝の気持ちは絶対に忘れず、そして、楽しむ気持ちを忘れず、そのままの自分で頑張ってね」とメッセージを送った。

■ 飯豊まりえ「すべては起こるべくして起きている」

W主演で芽衣を演じるのは、ことし横浜流星主演の映画「いなくなれ、群青」やドラマ「サイン−法医学者 柚木貴志の事件−」(テレビ朝日系)に出演し存在感を見せた女優の飯豊まりえ。まっすぐで正義感が強いが繊細な一面もある女性を演じる。

本作への出演に際し「ずっと一緒だったはずの航太と芽衣の関係性が切なくて苦しくて手が痺れて台本のページがめくれなくなりました。日常で当たり前の事なんて一つもない。けど、すべては起こるべくして起きているそう信じさせてくれる作品だと思いました」と語り、「この作品は過去の自分、現在の自分を受け入れさせてくれる肯定してくれるような気がします。この作品で誰かの気持ちが晴れやかになりますように。そして大切な誰かを思い浮かべて頂けますように!」と思いを込める。

もどかしくも応援したくなる航太と芽衣の恋の行方は…最後に2人がとった運命の選択とは。そして、航太の死に隠された衝撃の秘密とは…?「僕だけが17歳の世界で」(全8回、AbemaTV)は2020年2月20日(木)夜11時から初回を放送する。

■ 染谷航太役・佐野勇斗コメント

今回、「好きな人がいること」や「グッド・ドクター」などを手掛けている藤野プロデューサーにお話を頂き、本当に光栄に思います!藤野さんの作品は一視聴者として観ていたので、ご一緒させていただけるのは不思議な気持ちですが、声をかけて頂いたからには、期待に応えられるようがんばっていきたいと思っています。

僕が演じる航太という役は、17 歳にある事が原因で亡くなってしまうのですが、7 年後に突然、この世に生き返ってきた。という役柄です。

初めて脚本を読んだ時は、なんだこの面白いお話は!と、とても引き込まれ次の展開が気になりました。こんなお話を自分が演じさせて頂けることをとても嬉しく思います!ファンタジーだけれど、どの登場人物も魅力的で、それぞれの友情も恋愛も切ないのですが、どこか憧れてしまうような関係性だと思います。ピュアで誠実な航太をしっかりと演じて、皆さんに愛されるキャラクターになれればと思っています。

■ 今の自分だからこそ言える17歳の自分へのメッセージ

17 歳の自分へ

初めて芸能界という世界に足を踏み入れ、役を頂き、お芝居をさせてもらったね。

土日はグループでレッスンをして、急いで地元に帰り、平日は学校に行く生活を送ってたなぁ〜

よく頑張った!笑

まだまだ辛く大変な事はたくさん待ち構えているけど、大丈夫。

本当に素敵な周りの方々、そしてファンの方々に支えられ、どんな事も乗り越えられるよ。周りの人への感謝の気持ちは絶対に忘れず、そして、楽しむ気持ちを忘れず、そのままの自分で頑張ってね。

■ 視聴者に向けて見どころ・メッセージ

なんと言っても、見所は航太が想いを寄せている幼なじみ、芽衣に想いを伝えられるのか。 そして、7 年の時を経て再会した 2 人は結ばれるのか。というところと、航太が亡くなった原因は何なのか。というところです。その2つを軸に楽しんでいただけたらなと思います。

■ 今野芽衣役・飯豊まりえコメント

プロデューサーの藤野さんとは13歳の頃からおせわになっていていつかまた作品を作ろうねと話してくださっていたので念願がかないました!!一年前にお会いしたときに普段、儚い役が多いので明るい恋愛モノで幸せな役をしてみたい!!と藤野さんにお話をしていたらこの役がやってきました。ストーリーを読んでみるとなかなか切なくて儚くてじゃないですか!って思わず藤野さんにツッコミたくなりましたが、ファンタジーもわたしが大好きなジャンルなので、この役を極めていきたいと思います。いつも以上に気合が入っています。本当に素敵なお話なので丁寧に届けていきたいです。

航太と芽衣の幼なじみならではの距離感関係性が可愛くてうらやましくなりました。けれど、出てくる登場人物、みんなの心の時が止まっていて。ずっと一緒だったはずの航太と芽衣の関係性が切なくて苦しくて手が痺れてしまって台本のページがめくれなくなりました。日常で当たり前の事なんて一つもない。けど、すべては起こるべくして起きているそう信じさせてくれる作品だなと思いました。今まで経験がありそうで演じたことのないキャラクターです。台本を読んでも苦しかったですが航太がいなくなって時が止まってしまった時、そして再会できた時どんな感情が実際湧き出てくるか、大切にしたいと思います!17歳と24歳の差をしっかり演じ分けていきたいです!

■ 今の自分だからこそ言える17歳の自分へのメッセージ

英語が話せるようにお勉強してほしいのと車の免許をとる準備して!どちらもいま必要だなと思っているので…、、

■ 視聴者に向けて見どころ・メッセージ

この作品は過去の自分、現在の自分を受け入れさせてくれる肯定してくれるような気がします。この作品で誰かの気持ちが晴れやかになりますように。そして、大切な誰かを思い浮かべて頂けますように!(ザテレビジョン)