明石家さんまが「今会いたいアーティスト」を呼び、自分なりの“紅白”を実現する「第7回明石家紅白!」(夜7:30-8:43、NHK総合)が12月21日(土)に放送される。

今回は、本家「NHK紅白歌合戦」が行われる東京・NHKホールでゲストの工藤静香、いきものがかり、Little Glee Monster、Toshl、甲斐バンド、小林幸子、Foorinが、さんまのリクエストに応じたパフォーマンスを披露する。

さんまと11年ぶりのTV共演で、プライベートでも仲良しだという工藤は、さんまと幼いころの自身の子どもとのエピソードを明かす。

さんまが工藤にリクエストしたのは、中島みゆきが作詞した名曲「慟哭」で、出演者らが好きな歌詞の部分を語り合う。

また、約2年間の“放牧宣言”を経て活動を再開したいきものがかりが、活動休止中のエピソードをテレビ初告白。

吉岡聖恵と山下穂尊が、旅に趣味にと楽しそうなエピソードを披露する一方、水野良樹が2年間で楽曲提供した数を明かし、さんまは驚く。

「じょいふる」のパフォーマンスでは、さんまがタオルを振って盛り上げる場面も。

さらにLittle Glee Monsterは、デビューから5年がたったからこそ言えるメンバーへ言いたいことを発表。人気曲「世界はあなたに笑いかけている」を歌唱し、さんまも盛り上がる。

■ さんまがFoorinの「パプリカ」ダンスに挑戦!

2018年に続き2度目の登場となるToshlは、話題となったフィギュアスケートの羽生結弦選手とのコラボステージでの秘話を明かす。

披露する楽曲は、映画でも大きな話題となったQUEENの「ボヘミアン・ラプソディ」。その圧倒的な歌声に、さんまは感動する。

2019年に45周年を迎えた日本ロック界のレジェンド・甲斐バンドも初登場。

甲斐よしひろが「オレたちひょうきん族」(1981〜1989年、フジテレビ系)の時のさんまの奮闘ぶりに感動して作ったという楽曲のエピソードを語り、さんまが最も思い入れのある名曲「最後の夜汽車」を披露する。

特別企画では、小林がさんまのために用意したという、紅白で最も話題となった“超巨大衣装”を披露し、その迫力にさんまは驚きを隠せない。

また、Foorinがさんまのギャグに挑戦し、ダメ出しされる場面も。そして、2019年に話題となった「パプリカ」のダンスをさんまら出演者と会場全員で踊る。(ザテレビジョン)