12月23日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)に伊集院光、大久保佳代子が登場。石橋貴明らがスピリチュアル・カウンセリングを受け、意外な“前世”が明らかになる場面があった。

23日は「令和のニューカマーオーディション」と題し、新時代に活躍が期待されるゲイ男性のタレントを発掘する企画が放送された。

スタジオにはカップルでスピリチュアル・カウンセリングを行っているトシ&リティが登場。

2人は1年先まで予約のとれない人気カウンセラーなのだが、意外にもリティの浮気がきっかけでお互いにスピリチュアルな能力があることが発覚したそうで、以来「力を合わせていろんな人を幸せにしよう」とカウンセリングの道へ進んだというエピソードが披露された。

すると話題は石橋らの前世に。リティによると、石橋の前世は「インドの蛇遣い芸人」だそうで、トシは「その時はたいして売れなかったから、今生よっしゃ(頑張るぞ)って売れるようになった」とカウンセリングした。

これを聞いた石橋は「ガラガラヘビ…?」と自身のヒット曲「ガラガラヘビがやってくる」を連想。意外な前世に驚きの表情を見せていた。

他のゲスト陣の前世も診断したトシ&リティ。伊集院は「ローマの悪徳修道院長」、大久保は「SMのパイオニア」と意外な前世が発覚した。

すると大久保は「分かる!」と意外にもしっくりきている様子で、「たまに人に水かけたり唾を引っかけたくなる」と告白。

ちなみに、大久保がいたから「SM」という言葉ができたそうで、大久保は「感謝されたい」と自身の前世にまんざらでもない様子だった。

次回の「石橋貴明のたいむとんねる」は2020年1月6日(月)夜11時30分より放送予定。ゲストには高嶋政宏が登場する予定。(ザテレビジョン)