グラビアを中心に活躍中、また恵比寿マスカッツのメンバーとしても活動するタレント奈良歩実(あゆみ)が、DVD「本当の彼女は」(ギルド)発売記念お茶会イベントに出席。囲み取材に応じた奈良が、作品の見どころの他、今後の目標などを語った。

記念すべきファースト作品。撮影での苦労について奈良は「ジャケット写真のお話ですね。バスルームの中で撮ったんですけど、キャンディーをなめるんですが、すごく激しい筋トレというか。

でも(つらそうな表情を)顔に出してはいけないので、体幹トレーニングみたいなシーンは大変でしたね」と、撮影を振り返った。

ちなみに今作に自己採点してもらうと「撮影に向けて、自分は脚が売りなのかなと思って、結構準備してきたんですよ、1カ月かけて。

もみもみエステに通ったりとか、脚を中心にいろいろやってみたんですけど、まだ体が完成には届かなかったので…75点です(笑)。

内容的には、もはや好きな男性と夜の“そういったシーン”を演技しているというか、本当にそのつもりで撮ったので、その辺は点数高めにしてみました(笑)」とこだわりを明かした。

今後のグラビア的な目標については「週刊誌に呼んでいただけたらとってもうれしいなと思っております!あとは海外での撮影…海辺とかとっても憧れてますね。

ちょっと調子に乗った体になってしまったんですけど(笑)、メリハリをつけて格好よく決めて、海辺で寝転がりたいなと思います」と独特の表現で憧れを口にした。

そんな奈良、2019年に関しては「今年は一人でボーっとする時間が長過ぎて、正直頑張れなかったという悔しさがデカ過ぎました。

上半期からいろいろ『私、まずくない?』と思って動き始めたんですが、2020年は常にやり切ったと思える生き方をしたいなと思っています」と高らかに宣言。

また、恵比寿マスカッツのメンバーとしても活動している奈良だが「2019年で入って1年たったんですけど、最初の頃は時間かかる系の女子なんですけど(笑)。

でも仲良くなってくると心の扉が開いて、マスカッツはプライベート・お仕事共にとっても楽しく、もっとグループ全体で上を目指していけたらいいなと思っております」とさらなる飛躍を誓っていた(ザテレビジョン)