1月3日(木)放送の「プレバト!!才能ランキング」(毎週木曜夜7:00-8:00※1月3日[木]は夜6:00-9:00、TBS系)では、名人・特待生ら総勢14人が参戦する俳句タイトル戦「冬麗戦」の決勝戦を送る。

前回放送で行われた「予選」を見事勝ち抜いた皆藤愛子(予選1位・特待生4級)、フルーツポンチ・村上健志(予選2位・名人10段)、梅沢富美男(予選3位・名人10段)、Kis-My-Ft2・北山宏光(予選4位・特待生5級)ら4人が名人10段・東国原英夫、同じく10段・藤本敏史、4段・横尾渉(Kis-My-Ft2)、3段・中田喜子、初段・千原ジュニアと「決勝」で激闘を繰り広げることに。

予選を勝ち抜いた村上は「もうはっきりいって(予選から出場することになると)皆さんはいっぱい(俳句を)作るの大変だとかいうじゃないですか。正直ごめんなさい、たくさん楽しかったです」と余裕の構えでほかの出場者を挑発。また、梅沢は「今回はタブーに挑戦しました」とコメント。「優勝賞金の30万、私は懐に入れる男じゃないから!視聴者にプレゼントしますよ!」という大胆発言も飛び出す。

そして、予選1位通過の皆藤も「下手なものは出せないので!大丈夫だと思います」。4位通過の北山も「みんなここに僕が座るなんて思ってなかったと思うけど(決勝に)来ましたし、決勝の俳句から作ったので自信作です!」と決勝戦に闘志を燃やす。

決勝戦で待ち受けるシード権保持者のジュニアは「(予選から出場するのとは違い)本当ね、1つ作るのと2つ作るのでは全然違いますよ。集中させてもらいました!」と意気込む。また、安定して上位に食い込むがいまだタイトルを獲れていない無冠の横尾は「紅白も出たんで!勢いあるんで優勝イケると思います!」と力強く話す。

夏井いつき先生からのお題は寒い時期にぴったりな「お鍋」の写真。夏井先生は「本当に順位付けに苦労しました」とかなり接戦だったことをうかがわせる。僅差だけにわずかな取りこぼしが命取りとなるが…。激しいバトルを制し、2020年最初の”芸能界俳句王“に輝くのは一体誰なのか、注目だ。

このほか、TBS系列の番組が集結する「新春!TBS系列人気番組対抗戦」では、竹内涼真、鈴木亮平、松本穂香ら総勢15人が「俳句査定」、「いけばな査定」に挑む。(ザテレビジョン)