「2017日本レースクイーン大賞グランプリ」の阿久津真央が、12月20日に2枚目となるDVD「お願い!まお先生〜先生って呼ばんといて〜」(ラインコミュニケーションズ)を発売。東京・秋葉原でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

昨年10月頃、沖縄で撮影された本作。阿久津は「沖縄に久しぶりに行って、開放的で自然な表情が撮れたかなと思うのと、ガーターの黒の衣装があるんですけど、髪の毛を巻いていて…ベッドのシーンなんですが。

“真央先生感”がすごく出てて、大人な感じが初めて出せたかなと。1本目とガラッと変わってます」と元気にあいさつした。

“真央先生”という言葉通り、今作では家庭教師の先生を演じている。「家庭教師の先生役なんですけど、私が関西出身なので関西弁をめちゃくちゃ出してて、しかもほぼアドリブなんですね、せりふが。

生徒の男の子に、テストで満点を取ると先生からご褒美があるよって言ったりして(笑)、結構えちえちな先生を演じました」と全体的なストーリーを紹介した。

お気に入りのシーンについて、前述の黒の衣装の他、「水色の変形水着の場面なんですけど、この水着は衣装のフィッティングの時から一目ぼれしたくらい大好きな衣装で。

プールのシーンになるんですが、生徒を先生のおうちに招いたり、いろんなシーンがあるんですが(笑)、でもやっぱりプールの水色の水着が特にお気に入りです」とアピール。

続けて「浜辺とかで元気よくはしゃいでるシーンがパッケージの表紙になっています」と追加した。

今回はおよそ1年半ぶりのイメージDVDということだが、作品に点数を付けてもらうと「80点(笑)。足りない部分は、1年半、表情とかポージングを勉強していたつもりではあるんですけど、やっぱりまだ未熟だなと思って。

もう少し、今年は引き出しを増やせるように頑張ります」と、次回作以降への課題を挙げていた。(ザテレビジョン)