12月30日(月)夜の「坂道テレビ 〜乃木と欅と日向〜 Vol.2」(NHK総合)に、吉本新喜劇の小籔千豊がゲストコメンテーターで登場。バラエティー番組「HINABING0!」(日本テレビ)で半年間共演し、小籔主催の音楽フェス「コヤブソニック」(2019年9月開催)にも出演した「日向坂46」について語った。

まずは小籔主催の「コヤブソニック」出演について、小籔は「関西の人は多分、日向坂46って誰も知らんやろから、ええ子らやし、出る機会があったらいいかもなみたいな、応援したいなみたいな。と言う気持ちでお声がけしたんですけど、実は武道館やってたとかムチャクチャ人気あるとか、ブッキングの時に上から目線で本当に謝りたいですね」と反省。

続いて日向坂46のバラエティーセンスについては「お笑いなんてはちょっと縁遠い人なんかなと思ったら、ボケたがる子が多いって言うのがびっくりしましたね。もっとビビるんかなと思った。本当は当てて欲しいけど、私ばっかり手をあげたら悪いから、手下げてますみたいな顔してるのかと思ったら『え!お前まだいくん?』みたいな。びっくりする時はありますね」と、笑いに貪欲なところに驚いたという。

続けて「日向坂46さんはキャピキャピしてますけど、基本的にはなんか根底に流れている上品さみたいなのがあるんですよね。女の子がバラエティに出て、そう言う何か、変顔したりとか、何かする時に、どこかしらちょっと品が残ってる方がいいんじゃないかなって思ってるんで、その辺はスゴイいいなと言うか、思ってます」とバラエティーとしての適性も絶賛。

「曲もね、ええ歌やなと思うことがあるんですよね。『ドレミドレミ』とか、ええ歌やと思いますよね。(『キュン』の)“キュンキュンキュンキュン〜”とかもやっぱりコヤソニで横で聞いてて、始まった瞬間ちょっとテンション上がってる自分いてましたから。偉そうに言うてますけど、はい、刺さりまくってます」と自身が共演して感じた日向坂46の魅力を語っていた。(ザテレビジョン)