1月4日の「有吉反省会」(日本テレビ系)では、禊スペシャルを放送。グラビアアイドル・清水あいりが、恩師の前で“童貞を殺す空手”を披露した。

清水は、12年間習っていた琉球沖縄空手をセクシーにアレンジしたことへの反省として、琉球沖縄空手の先生に謝罪することに。

禊当日、清水は「厳しい先生だったので、今まで感じたことのない…緊迫感を感じています」「許してもらうまで、帰らない。そのぐらいの気持ちで“童貞を殺す空手”をやってます」と心境を告白。

そんな清水の恩師は、琉球沖縄空手歴40年、7段の腕前を持つ川久桂司師範代。清水は、6歳から12年にわたり指導を受けていた。

生徒からは鬼師範代と恐れられていた川久さんは、約10年ぶりに清水と再会し「デカなったな」と気さくな笑顔。その一言に清水が、感極まって涙を見せる場面も。

そして清水は、道着に着替え、川久さんに渾身の“童貞を殺す空手”を披露。スタジオではVTRを見ながら有吉弘行が、「バカじゃないの」とツッコミを入れるが、川久さんも思わず吹き出してしまう。

しかし、川久さんの口からは「謝られても、どうしようもない」「何を足してもあかんし何を引いてもあかん」「めっちゃ嫌やと思う」と厳しい言葉が。

それでも清水は、再び涙を流しなら泣きの一回を披露するが、許してもらえないまま禊は終了した。

有吉は、「今後は清水流の空手になっていくわけだね」と語り、大久保佳代子は、「(“童貞を殺す空手を”)受け継ぎましょうか?」と提案し、笑いを誘った。

放送終了後、清水は自身のInstagramを更新し、「収録裏話」と題して禊の舞台裏を告白。収録前に川久さんとは一切会えないように配慮されていたようで、「本番が始まってから約10年ぶりに初めて会う形(放送されたのが本当に再会でした)になったので本当に緊張したし…川久師範に再会できた喜びと申し訳なさと色々な感情が入り混じり泣いてしまいました」と涙の理由を明かした。

さらに、「童貞を殺す空手をする前から感極まり泣き過ぎて情けない…鼻まで赤くなって笑」と振り返り、「けど、川久師範が色々な覚悟を持って出演してくださった事本当に感謝しています。そしてこの機会を作ってくださった『有吉反省会』のスタッフの皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです…本当にありがとうございました。泣」と番組への感謝の気持ちをつづった。

次回の「有吉反省会」は1月11日(土)放送予定。(ザテレビジョン)