上白石萌音が主演を務める「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系で放送※初回は夜10:00-11:12)の第1話が、1月14日(火)に放送となる。

原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に圧倒的な支持を得ている大人気の“胸キュンラブストーリー”だ。

上白石演じる佐倉七瀬は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会う。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂浬(佐藤健)とついに再会する。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。“超ドS”で通称“魔王”と恐れられるほどの天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に“勇者”さながらに食らいつく、仕事に恋にまっすぐな七瀬と天堂の運命のラブストーリーが描かれる。

また、天堂と同期だが性格は正反対の“優男”で循環器内科の医師・来生晃一役には毎熊克哉、七瀬の同期である新人看護師・仁志琉星役を渡邊圭祐、天堂とただならぬ縁を持つ、ノリは少々古いが見た目は派手な“謎の美女”・流子役を香里奈、天堂に「医師の“い・ろ・は”」を教えた医師部長・小石川六郎を山本耕史が演じる他、連続ドラマ初出演のミキ・昴生、吉川愛、堀田真由、平岩紙らが出演。

注目の第1話では――

修学旅行で東京観光をしていた高校生の七瀬は、初老の女性が目の前で意識を失い倒れるところに遭遇する。慌てふためく七瀬だったが、偶然通りかかった医師・天堂が介抱したことで女性は意識を取り戻す。

スピーディに対処する天堂の姿に一目ぼれした七瀬は、彼に会いたい一心で看護師を目指すことを決意。

それから5年後――。

晴れて看護師になった七瀬は、憧れの天堂が務める日浦総合病院に勤めることに。再会早々、天堂に愛の告白をするが、5年前のことを微塵も覚えていない天堂にこっぴどく振られたあげく、厳しい言葉で罵られてしまう。

落ち込む七瀬は、同じく新人看護師の仁志、結華、海砂と共に、各科を研修で回ることに。七瀬は天堂が所属する循環器内科で研修をすることになるが、天堂に早く看護師として認められたい気持ちが空回りし、ミスを連発、叱責されてしまう。

天堂から看護師は向いていないと言われ気落ちしていた七瀬は、何度も入退院を繰り返す小児科の患者・杏里(住田萌乃)に出会う。

杏里の優しい言葉に看護師としてのやる気を取り戻した七瀬は、急な不整脈で入院してきた神田の看護を担当することに……。

――という物語が描かれる。

「恋はつづくよどこまでも」第1話は、1月14日(火)夜10:00よりTBS系で放送。

毎週本編放送後には、動画配信サービス「Paravi(パラビ)」でオリジナルストーリー「まだまだ恋はつづくよどこまでも」を配信することも決まっている。

本作は、上白石らが演じる看護師たち行きつけの居酒屋で働くイケメン店員・猫田(黒羽麻璃央)に、七瀬たちが恋愛の悩み相談をするところから物語が展開していく。

恋占いが得意の猫田が、恋愛の悩みを抱える七瀬に、“恋のお導き”と称したアドバイスをする。

そのアドバイスをドラマ本編で七瀬が実行するなど、オリジナルストーリーと本編がリンクするシーンがたびたび登場。また、占いをするシーンでは、猫田がダンスを披露する。

オリジナルストーリーには、上白石、佐藤をはじめ、本編に出演するレギュラーキャストも登場。

本編では描ききれない登場人物たちの心情の裏側が語られ、七瀬の天堂への猪突猛進な恋のアプローチをより一層楽しめる内容となっている。(ザテレビジョン)