1月14日(火)にスタートする上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系で放送※初回は夜10:00-11:12)に、金子大地が出演することが分かった。

金子が演じるのは、七瀬(上白石)と天堂(佐藤健)が勤める日浦総合病院の入院患者で、七瀬が命に向き合い成長するきっかけとなる神田光喜役。

金子は2015年に俳優デビューして以降、話題のドラマや映画に途切れることなく出演、その繊細な演技が注目を集めている俳優の一人だ。

そんな金子が今作で演じる神田は、急な不整脈のため日浦総合病院の循環器内科に入院してきた患者。病で苦しみながらも、七瀬に影響され明るく前向きに命と向き合う。

主人公の七瀬にとって、看護師として成長するターニングポイントとなる存在を務める金子がドラマへの思いを語った。

■ 金子大地コメント

今回僕が演じる神田光喜は、七瀬が新米看護師になって一番初めに関わる患者として、七瀬のターニングポイントとなるようなとても重要な役どころです。

入院患者の役ですが、同じ患者さんたちや七瀬と話すときは、とにかく明るく演じようと心がけました。事務所の先輩の佐藤健さんとは、この作品で初めてきちんとご挨拶させていただきました。

小さいころから(テレビで)見ていた方でもありますし、今は先輩としてとても尊敬しているので、共演できてうれしかったです。今作の天堂というストイックなドクター役がすごくハマっていて、とてもかっこいいです。

このドラマは一見ポップに見えると思うのですが、七瀬が医療の現場で人の命を通して日々成長していくところも見どころなので、七瀬の成長の良いきっかけになればいいなと思って演じています。

■ 「恋はつづくよどこまでも」あらすじ

本作は、小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキによる同名漫画で、女性を中心に支持を得ている“胸キュンラブストーリー”だ。

七瀬は、偶然起きた出来事で運命の男性となる医師と出会う。それから5年、彼を追い看護師となった七瀬は、憧れの医師・天堂とついに再会する。

しかし、天堂は七瀬が思い描いていた人物とはまるで別人だった。“超ドS”な天堂に憤慨しつつも、根性で次々に起こる困難に食らいつく、仕事に恋にまっすぐな七瀬と天堂の運命のラブストーリーが描かれる。(ザテレビジョン)