1月18日(土)、25日(土)に放送のバラエティー「名所から一番近い家」(土曜深夜0:35-1:00、テレビ朝日)で、King & Princeの神宮寺勇太が初の単独MCに挑戦することがわかった。

「名所から一番近い家」は、島根・出雲大社や千葉・成田空港の滑走路、京都・清水寺など日本各地の様々な名所と、そこから一番近い家が登場。名所の近くで暮らす個性豊かな人々の生活を追う。MCの神宮寺は不動産会社「名所不動産」の新入社員という設定で、客として来店したいとうあさこに各地の“名所から一番近い家”を紹介していく。

初単独MCに挑んだ神宮寺は、まず元気よくタイトルコール。スタッフから拍手が起こると「こうやって拍手をもらえるんですね」と新鮮なリアクションを。ゲストのいとうが登場し、初MCの感想を聞かれると「今もまだドッキリだと思ってます」と心情を吐露した。

その後も“出雲大社”を「でぐもたいしゃ」と読んでいた時期があると告白したり、鳥取砂丘について「日本に砂漠があるなんて神話だと思ってた」と明かすなど、神宮寺らしい天然発言を連発していとうを驚かせた。

初MCに緊張しつつも、収録後には「いとうさんと楽しくおしゃべりをしながら進めてしまった」と振り返った神宮寺。「King & Princeのメンバーたちも名所を知らない人ばかりなので、勉強になると思う」と番組をアピールした。

■ King & Prince・神宮寺勇太コメント

初めての単独MCだったので、タモリさんのような有名な方を思い浮かべて、「あんな風にやろう」って思ったんですけど、やっぱり出来なかったです(笑)。タイトルコールくらいで、もう「あ、ダメだな」って気づいちゃいました(笑)。

でもいとうあさこさんと楽しく会話をしながら進行できたので、あっという間に終わってしまいました。

今回紹介した“名所の近くの家”で一番印象的だったのは、『東京スカイツリーから一番近い家』。「高層マンションの部屋からスカイツリーが見えるんだよ」っていうのは聞いたこともありましたけど、あんなにスカイツリーのふもとで、真正面から見上げるようなところに住んでいる方は初めてだったので、新鮮でした。

僕は学生のときに修学旅行に行けていなくて、日本の名所をそんなに知らなかったので、今回の番組はいいきっかけになりました。King & Princeのメンバーたちも名所を知らない人ばかりなので、勉強になりますし、今後のメンバーとの旅行のプランも立てやすくなりますね(笑)。

「名所の近くってどういう方が住んでいるんだろう」って、これまでも気になっていたことでしたが、テレビの力を借りないと知ることができないことだったので、その疑問を解決できたのはうれしかったです。各地に住んでいる方々にもそれぞれに個性があって、その違いを感じながら見ていただくと楽しめるのではないかと思います!

■ いとうあさこコメント

神宮寺くんはとても人当たりがいいので喋っていてとても楽しかったです。ただ、“日本の名所とそこから一番近い家を紹介する”という番組なのに、MCがその「名所」を知らない、というのは非常に斬新でしたね(笑)。逆にそこが一番面白いところなのかもしれません!

今回紹介した、どの“名所の近くの家”もびっくりでしたけど、私が一番衝撃だったのは『成田空港の滑走路から一番近い家』かな。あの爆音の中で生活されていることと、“音で揺れる”っていう事実に驚きました…。

名所ってやはり特別な場所ですよね。でもそんな“特別”な場所の、日常という“普通”を見ることってなかなかないことなので、本当に貴重な体験でした。ありそうでなかった切り口のバラエティーを、神宮寺くんの独特なMCとともに楽しんでいただけたらうれしいです。(ザテレビジョン)