1月19日深夜に放送された「日向坂で会いましょう」(テレビ東京)で、晴れて新成人となった松田好花、佐々木美玲、渡邉美穂をフィーチャー。3人それぞれの20年の歴史を振り返る中で紹介された幼少期の写真に、ファンの注目が集まった。

1999年、京都で生まれた松田は、新成人らしく艶やかな振袖姿で登場。姉から名前を呼ばれてうがいで返事していたという0歳の時の映像が流れると、スタジオのメンバーは「かわいい」と絶賛。

さらに1歳の時に常に頭から湯気を出していたというエピソードが紹介されると、すかさずMCのオードリー若林正恭から「ウォーズマンじゃん」とツッコミを入れられていた。

ドラマ「ホタルノヒカリ」で綾瀬はるかが演じた“干物女”風のラフな服装で登場した佐々木美玲は、幼稚園の頃、3分の1は寝坊で休んでいたことや、6歳までベビーカーを卒業できなかったなど、幼少期の数々の破天荒なエピソードを告白。

また、黒のパンクコーデで登場した渡邉については、生まれてすぐに自ら顔にひっかき傷を作ったり、家族で梨狩りに行ったときに振り回していた角材で母親を殴ってしまったことなど、幼少の頃のわんぱくエピソードが、当時の写真を交えて紹介されていた。

SNS上では、「このちゃん、みーパン、べみほ、新成人おめでとう」「3人とも子供の頃からもうすでに完成形」「振袖姿がほんとに可愛いね、このちゃん」「みーぱん歴史はどれもパンチが効いてるwww」「春日のビジネスライバルを続ける渡邉美穂さん」など、ファンを中心に盛り上がりを見せていた。

次回の「日向坂で会いましょう」は、1月26日(日)深夜放送。「帰ってきた日向坂46の世界一やりたい授業!」をオンエア予定。(ザテレビジョン)